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【効果大】幼児向け通信教育を併用した感想!併用教材の選び方やおすすめパターンも紹介

幼児向け通信教育の併用ってどう?
おすすめの併用ペターンってある?

こんにちは、shufukaneko(@shufukaneko)です。今回は上のような悩みを解決します。

幼児向けの通信教育は、かなり楽しく工夫されたものが多い!また料金も手頃なので、併用している人も少なくありません。

内容も種類もいろいろあるので、試したくなるんですよね♪

実際に5歳の次女が通信教育を併用してみて、以下の感想をもちました。

併用して良かった点
併用で気をつけたい点
  • 教材による学習効果が広がる
  • 飽きずに学習を続けられる
  • 集中力が育つ
  • 料金が高くなる
  • 量が多すぎると子供が嫌になる

個人的には、子供が楽しめるのであれば併用はおすすめ

子供は、やればやった分だけ伸びますよ!

ということで本ブログ記事では、通信教育の併用を検討しているパパ・ママ向けに

  • 幼児向け通信教育を併用した感想
  • 併用する教材の選び方
  • 併用におすすめの教材

について詳しく紹介します!

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この記事を書いた人
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shufukaneko
  • 元小学校の先生
  • 3人娘のパパ
  • 通信教材マニアで試した教材は10種類以上

Twitter:@shufukaneko

気になるところは、先にチェックできます♪

目次(タッチで移動できます)

幼児向け通信教育教材を併用した感想!

わが家でも「子供の可能性を伸ばしたい」と思い、5歳の次女が通信教育を併用していました!

時期によって教材は違いますが、以下のようなパターンで併用した経験があります。

わが家の併用パターン

  • スマイルゼミ + 幼児ポピー
  • 幼児ポピー + こどもちゃれんじ
  • 幼児ポピー + Z会幼児コース
  • こどもちゃれんじ + ワンダーボックス
  • こどもちゃれんじ + RISU
  • こどもちゃれんじ + こどもちゃれんじEnglish
    など

その他、体験教材を併用していたことも多いです!

子供が飽きないように、いろいろと試してました♪

実際に教材を併用してみると「良かった点」と「注意すべき点」として、次のことを感じました。

良かった点

幼児向け教育教材を併用してみて良かった点は、次の内容です。

良かった点
  1. 効果が広くなる
  2. 学習に飽きない
  3. 集中力が持続できるようになった

それぞれ詳しく見ていきましょう。

良かった点①効果が広くなる

併用して良かった点の1つ目は、「教材効果が広くなる」という点です。

というのも、幼児向け教育教材は種類によって学べる内容が大きく異なります。そのため異なる種類の教材を併用することで、学習内容に幅をもたせられるのです

英語が得意な教材もあれば、算数が得意な教材もあります!

例えば、こどもちゃれんじを受講すると主に次の内容が学べます。

  • ひらがな、カタカナ、言葉など国語の基礎
  • 数や数字など算数の基礎
  • 迷路や間違い探しなど、知育分野
  • 生活習慣
  • 集団生活や、公共の場のルールなどの社会性

入学前に必要な勉強は、まんべんなく学べます。

教材は充実していましたが、英語はDVDに少し収録されているだけなんです(汗)

英語コンテンツはDVDの5分程度で、「Here you are.」という表現に慣れる内容。個人的にはちょっと物足りない印象を受けました・・・。(※月によって内容は異なります)

そこで英語もカバーしたいと考え、こどもちゃれんじEnglishを併用。

こどもちゃれんじEnglishで学んだ内容

  • アルファベットの見分け
  • アルファベットのなぞり
  • 色の聞き分け
  • 乗り物の聞き分け
  • 食べ物の聞き分け
こどもちゃれんじEnglishのワーク

英語を早いうちに学ばせたかったので、併用してよかったです!

この教材効果の広さこそ、併用の大きなメリットでしょう

各教材による主な学習内容は以下のとおりです。

教材名主な学べる内容
こどもちゃれんじ国語や算数の基礎になる勉強
知恵・生活習慣・社会性など
幼児ポピー国語や算数の基礎になる勉強
知恵・運動・社会性など
Z会国語や算数の基礎になる勉強
(高レベル)
自然を利用した経験など
スマイルゼミ国語や算数の基礎になる勉強
英語
知恵・生活・自然など
RISU算数の基礎になる勉強
1年生算数の先取り
ワンダーボックス思考力・発想力・創造性を育む遊び
こどもちゃれんじEnglish英語

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良かった点②学習に飽きない

通信教材は子供に新しい知識や能力を育てるのにぴったり!継続して取り組むことで、「文字」や「数」についてはもちろん、

  • 集中力
  • 観察力
  • やりきる力
  • がまんする力

など、目に見えない力も育ちます!非認知能力とも呼ばれる力で、高校卒業率や将来の収入に大きな影響があることが報告されています。

非認知能力については以下の記事でも詳しく紹介しています。興味があればお読み下さい。

ただし継続していく中で問題なのが「飽き」です。どうしても同じ勉強ばかりだと飽きてしまって「やりたくないっ」となることも。

大人だって飽きてきます。子供ならなおさらですよね(汗)

そんなとき教材を併用していれば、選択肢が増えて飽きずに学習を続けられます

例えば「こどもちゃれんじ」と「ワンダーボックス」を併用して、曜日ごとに取り組む内容を変えます。

  • 月曜(こどもちゃれんじ) → ワーク
  • 火曜(ワンダーボックス) → タブレット学習
  • 水曜(こどもちゃれんじ) → 絵本
  • 木曜(ワンダーボックス) → タブレット学習
  • 金曜(こどもちゃれんじ) → ワーク

わが家で教材を併用した際は、どの組み合わせでもほとんど飽きずに取り組めました

ただ中でも子供がより楽しめたのは、

紙教材 + タブレット教材

の組み合わせです。

ワンダーボックスのタブレット教材を楽しむ

特に「思考力」「発想力」「創造性」を高めるワンダーボックスは、良い意味で勉強っぽくありません

頭を思いっきり使うパズル系のゲームが多いんです♪

こうした教材を併用することで、幅広い内容でも飽きずに取り組めます!

良かった点③集中力が持続できるようになった

教材を併用するようになって、集中力が持続できるようになりました

子供って、どうしても集中して物事に取り組むのが苦手。5分もすれば遊び始めてしまうことも・・・。

何かと気になっちゃうんですよね。

ただ幼児向け通信教育に毎日のように取り組むようになって

  • ワーク教材 × 15分(2~3ページ)

を集中して終わらせられるように!

2~3ヶ月くらい取り組むと自然と慣れます♪

さらにそこから教材を併用するようになって、年長で

  • ワーク教材 × 15分(2~3ページ)
  • タブレット教材 × 15分

くらいは集中して取り組めるようになりました。

30分くらいの学習時間に慣れておけば、小学校に入学しても問題なく授業に取り組めます

入学準備としてはバッチリ♪

注意すべき点

もちろん幼児向け通信教育を併用して、良かった点だけでなく注意すべきだと感じたこともありました。

注意すべき点
  1. 料金が余計にかかる
  2. 学習量の多さに子供が嫌になる

それぞれ見ていきましょう。

注意すべき①料金がかかる

当たり前ですが、教材を併用した分、支払う料金は増えます

月々の料金はそこまで大きくないかもしれませんが、年間にしたら大きな金額差に。教材を併用するときは、計画的に考えてしっかり吟味する必要があります。

以下、年長でかかる料金の例です。(12ヶ月一括払い)

「こどもちゃれんじ」のみ受講する場合

  • 【月額料金】2,480円/月
  • 【年間支払額】29,760円/年

「幼児ポピー」と「Z会幼児コース」を受講する場合

  • 【月額料金】1,045円/月 + 2,431円/月 = 3,476円/月
  • 【年間支払額】41,712円/年

「こどもちゃれんじ」と「幼児ポピー」を受講する場合

  • 【月額料金】2,480円/月 + 1,045円/月 = 3,525円/月
  • 【年間支払額】42,300円/年

「こどもちゃれんじ」と「RISU」を受講する場合

  • 【月額料金】2,480円/月 + 2,750円/月 = 5,230円/月
  • 【年間支払額】62,760円/年

「こどもちゃれんじ」と「ワンダーボックス」を受講する場合

  • 【月額料金】2,480円/月 + 3,700円/月 = 6,180円/月
  • 【年間支払額】74,160円/年

「こどもちゃれんじ」と「こどもちゃれんじEnglish」を受講する場合

  • 【月額料金】2,480円/月 + 1,738円/月 = 4,218円/月
  • 【年間支払額】50,616円/年
    ※こどもちゃれんじ会員の料金

こう見ると、幼児ポピーのコスパの良さが際立ちますね!

「こどもちゃれんじEnglish」は、「こどもちゃれんじ」の会員だと格安に!英語を学びたい場合はオススメです♪

注意すべき点②学習量の多さに子供が嫌になる

注意しなきゃいけないと感じたのが、子供のモチベーションです。学習量が増えすぎて、子供が「やりたくないっ!」となっては意味がないですから。

わが家でも

  • 「こどもちゃれんじ」
  • 「こどもちゃれんじEnglish」
  • 「RISU」
  • 「幼児ポピー」の体験教材

を同時やったときは、「どんだけやるの!?」って娘に言われました・・・。さすがに多すぎましたね。

奥さんにも「受験生かっ!」て突っ込まれました(汗)

1つ1つの教材は、とっても楽しく取り組めるように工夫されています。遊びの延長で取り組めるものも少なくありません。

ただ子供が勉強嫌いにならないよう、

  • 楽しみながら
  • 無理のないよう

併用していきましょう♪

個人的には、2つまでの併用なら余裕だと思います(笑)

併用するときの幼児向け通信教育教材の選び方

続いて、併用する教材の選び方についてご説明します。選ぶポイントは次の3点です。

選び方①安いものを選ぶ

基本は「安いもの」を選びましょう。

料金的にお手軽であれば、無理なく続けられます。もし子供に合わずにやらなかったとしても、出費が少なくて済みます。

子育て世代はなにかとお金かかりますからね。

主な教材の料金とボリュームを比較すると、以下のイメージになります。

もっとも安い教材は「がんばる舎」、その次に「幼児ポピー」となります。

料金

教材名月額料金
がんばる舎800円/月~
幼児ポピー931円/月~
こどもちゃれんじEnglish1,467円/月~

内容的にもボリューム的にも、大本命は「幼児ポピー」ですね♪

\幼児ポピーの詳しい料金こちら/

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選び方②タイプの違うものを選ぶ

教材のタイプには

  • 紙教材
  • タブレット教材

の2種類があり、組み合わせることでお互いの弱点をカバーできます

紙教材の弱点
  • 映像やアニメーションによる理解ができない
  • 音声を使った教材がない(少ない)

映像やアニメーションがあると、難しい問題でも考えの理解がかんたんに!特に「数」「図形」「時計」など、算数の基礎となる勉強には有効です

また音声を使った教材も、デジタル教材ならでは!特にタブレットを使った英語では、子供の発音を聞き取って判定してくれる機能もあります♪

タブレット教材の弱点
  • 書く力が育ちにくい
  • 手先を使った作業がない

タブレットでは、どうしても選択式の回答が多くなり、書くタイミングが極端に少ないです。(スマイルゼミではタブレットに書き込めます)

やはり鉛筆で書くという力を育てるには、紙教材にはかないません

また手先を使った工作のような作業は紙教材ならでは!子供が大好きなシール貼りも楽しめます♪

わが家の次女は「紙教材」の方が好きですね!

主な教材の種類ごとに難易度でならべると、以下のようなイメージになります。

タブレット教材
紙教材
  • RISU
  • ワンダーボックス
  • 天神
  • スマイルゼミ
  • モコモコゼミ
  • Z会
  • まなびwith
  • こどもちゃれんじ
  • 幼児ポピー
  • がんばる舎
  • こどもちゃれんじEnglish
    (※デジタル端末も併用)

\教材の違いを詳しく知りたいならこちら/

選び方③総合型の教材+特化型の教材を選ぶ

幼児向け通信教育には、

  • 総合型・・・「文字」「数」「生活」「知恵」など幅広く扱う
  • 特化型・・・「思考力」「算数」「英語」など特定の分野を扱う

の2種類があり、学習内容がかぶらないように両方を併用するのがおすすめです!

総合型・特化型の種類と、入学準備に向いているかを比較すると、以下のイメージのようになります。

見て分かる通り、総合型では「小学校で必要となる学習全般」を準備し、特化型で「特に伸ばしたい力」をつけることになります

バランス良く学習できるように教材を選ぶといいですね♪

幼児向け通信教育教材の併用おすすめパターン

パターン①「こどもちゃれんじ」+「がんばる舎」

併用のオススメパターン1つ目は、

です。大きな特徴は、料金が安く済むこと。年長で両方を併用しても、月額料金で合計3,213円しかかかりません!

かなりのコストパフォーマンスです♪

こどもちゃれんじでは、豊富な教材で幅広い学習ができます。エデュトイや絵本、DVDもあって、子供が喜んで取り組むこと間違いありません!

<がんばる舎画像>

逆にがんばる舎はかなりシンプルで「プリント学習のみ」!その分、学校を想定した練習にぴったりといえます。

教材の概要

こどもちゃれんじがんばる舎
対象年齢0~6歳2~6歳
料金1,790円/月~733円/月~
教材の種類紙+α紙(プリント)
教材のタイプ総合型総合型

\ 初月無料キャンペーンは7月21日まで /

期限までに解約すれば、完全無料で受講できますよ♪

https://www.gamba.co.jp/index.html

 がんばる舎の公式サイト

パターン②こどもちゃれんじ+RISU

併用のおすすめパターン2つ目は、

です。大きな特徴は、RISUによって算数の先取り学習ができること

10,000問を超える「数」「図形」「時計」の問題で、算数の感覚を養え、さらに1年生中盤までの内容が先取りできます!

入学後に、「自分に自信を持てる」というメリットも!

RISUのタブレット学習

また紙教材とタブレット教材の組み合わせで、飽きずに学習に取り組めるという良さも♪

金額的には少し上がって、年長だと月額料金で合計5,230円かかってきます。

教材の概要

こどもちゃれんじRISU
対象年齢0~6歳4~6歳
料金1,790円/月~2,750円/月~
教材の種類紙+αタブレット教材
教材のタイプ総合型特化型
「算数」

当サイト限定のコードを使うと、人数限定の無料体験キャンペーンが利用可能!
通常なら1年33,000円かかるRISUきっずを、1週間無料で体験できます
※お試し後に返品する場合は、手数料1,800円(税込1,980円)がかかります。

申込みの際に、キャンペーンコード【ari07a】を登録してください!

人数50名限定!
算数の力を伸ばしたい人ならお早めにお試しください♪

\通常できない1週間体験ができる!/


\先取り教材を選びたい場合はこちら/

パターン③幼児ポピー+ワンダーボックス

併用のおすすめパターン3つ目は、

です。大きな特徴は、コスパと楽しさが両立できること!

幼児ポピーは抜群のコスパです!「931円/月~」という格安料金ながら、豊富な教材でしっかり入学準備が行なえます!

「運動」や「社会性」を高める教材もありますよ♪

さらにワンダーボックスでは、タブレット教材をいかした「思考力」「発想力」「創造性」を育む遊びを楽しめます♪

実際に手を動かす「キット教材」もありますよ!

年長だと、月額料金で合計4,745円かかります。

教材の概要

幼児ポピーワンダーボックス
対象年齢2~6歳4~10歳
料金931/月~3,700円/月~
教材の種類紙+αタブレット教材
教材のタイプ総合型特化型
「思考力」「発想力」「創造性」

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コストパフォーマンスNo.1教材
1日あたり約30円で入学準備がバッチリに♪

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【効果大】幼児向け通信教育を併用した感想|まとめ

本記事では、幼児向け通信教育を併用した感想について解説してきました。

「良かった点」「気をつけたい点」をもう一度まとめておきましょう!

良かった点

  • 学習効果が広がる
  • 飽きずに学習を続けられる
  • 集中力が育まれる

気をつけたい点

  1. 料金が余計にかかる
  2. 学習量の多さに子供が嫌になる

子供にお金と時間をかけるなら、早ければ早いほど効果的!しかも、幼児教育を行える時間はわずかしかありません。

5歳位には、脳の大部分が完成すると言われてますからね♪

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今回は併用パターンを紹介してきましたが、どうしても入会したくない場合は無料教材を使うのもありです!教材によっては、充実のお試し教材がもらえますよ♪

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最後までお読みいただきありがとうございます!!

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