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幼児向け通信教育の必要性や効果は?

幼児教育って必要なの?
入学前に通信教育で学ぶ効果って?

こんにちは、shufukaneko(@shufukaneko)です。今回は上のような悩みを解決します。

世の中に幼児向けの通信教育ってたくさんあります。ただ小学校に入れば勉強するんだし、前もって勉強する必要あるのか疑問に思う人もいるでしょう。

勉強させるより、伸び伸びと遊ばせたいと思う人も多いですよね。

結論、幼児教育は「必要」!また通信教育を活用することで、

  • 学習習慣が身につく
  • 生活習慣が身につく
  • 親も楽になる

といった効果も得られます。

さらに子供の小学校入学時だけでなく、その後の人生でも大きな価値を生む可能性が高いという特徴も

ということで本ブログ記事では、幼児向け通信教育の必要性に疑問を感じている方向けに

  • 幼児向け通信教育の必要性や効果
  • 今すぐ幼児の通信教育始めるべき理由

について詳しく紹介します!

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この記事を書いた人
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shufukaneko
  • 元小学校の先生
  • 3人娘のパパ
  • 通信教材マニアで試した教材は10種類以上

Twitter:@shufukaneko

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幼児向け通信教育の必要性や効果は?

幼児向け通信教育は「必要」です!

これは学校現場で10年働き、1,000人以上の子供を見てきた結論。間違いなく通信教育を使って、幼児教育を行う必要があります

自分の娘も、幼児向け通信教育をしっかり使ってきました♪

  • なぜ幼児向け通信教育は必要なのか?
  • 幼児向け通信教育の効果は?

について確認してきましょう。

小学校入学時にはすでに学力差がある

小学1年生の入学時点では、すでに大きな学力差があるのが現実です

  • ひらがなをきれいに書けて、知ってる漢字がいくつもある
  • かんたんなたし算・ひき算ならできる

という子もたくさんいれば、

  • えんぴつの持ち方もよく分からず、自分の名前もひらがなで書けない
  • 10までの数を言えない。数と数字が一致していない

という子も少ないですが、確実にいます。

入学までの、家庭での時間の過ごし方によって、大きく違ってきます。

みんなやる気いっぱいで教室に入ってきますが、すでに学力の面では大きな違いがあるのです。では学力に差があると、どんな問題があるのか。

まず入学時点で高い学力がある子について見ていきましょう。

  • 高い学力がある子は授業が分かったり、課題ができて楽しい
     ↓
  • ほめられる機会も増え、もっと頑張りたくなる
     ↓
  • さらに力が伸びていく

勉強ができる子は、やっぱり楽しいと感じるんですよね♪

次に入学時点で学力が低い子はどうでしょうか。

  • 学力が低い子は授業が分からないし、楽しくない。
     ↓
  • 褒められる機会も少なく、やる気が維持できない
     ↓
  • 周囲との差が開いていく

必ずではないですが、毎年よくあるパターンですね。

そのため小学校で良いスタートを切るためには、入学前にある程度の準備をしておくことが必要。そして活用するといいのが幼児向け通信教育です。

多くの通信教育が小学校入学時に必要となる

  • ひらがな
  • カタカナ
  • 数・図形
  • 時計

といった、1年生で学習する「国語」「算数」につながる力をカバーしてくれています。

入学時にすでに学習習慣の違いがある

学力だけでなく、入学時点で「学習に向かう習慣」にも大きな差があります!

「小1プロブレム」という言葉もありましたね。

「小1プロブレム」とは

第1学年の学級において、入学後の落ち着かない状態がいつまでも解消されず、教師の話を聞かない、指示通りに行動しない、勝手に授業中に教室の中を立ち歩いたり教室から出て行ったりするなど、授業規律が成立しない状態へと拡大し、こうした状態が数か月にわたって継続する状態をいう。
引用:東京都教育委員会 – 「小1問題・中1ギャップの予防・解決のための「教員加配に関わる効果検証」に関する調査の結果について」

学習習慣が身についていないと、

  • 勉強に向かえない
  • 座っていられない
  • 集中できない
  • 話を聞けない

といった問題が出てきます。

授業中に立ち歩いてしまう子も、珍しくないですよ!

授業に適応できなくなると、内容も分からなくなり、楽しくないので、さらに問題行動が長期化していくという悪循環におちいります。

こうした状況に幼児教育の必要性を国も認識し、文科省も「幼児教育スタートプラン」を策定。

導入時期は明確になっていませんが、入学前のすべての5歳児が生活や学びの基盤となる質の高い教育を受けられるようにするというものです。
(参考:文部科学省 – 文部科学大臣の会見)

本当は家庭で教育すべきかもしれませんが、実際は難しいんですよね。

そこで利用したいのが幼児向け通信教育!実は、学習習慣を身につけるのにも最適なんです

こどもちゃれんじの学習習慣を助ける便利グッズ

例えば、上の画像は年長むけこどもちゃれんじの教材。学習ワーク以外にも

  • 「収納BOX」
  • 「じぶんのつくえシート」

といったグッズがもらえます。

  • 毎日、机に向かって取り組む
  • 必要な道具を整理して置く
  • 終わったら片付ける

といった習慣が、無理なく身に付きますよ!

シートがあるだけで、机に向かいたくなるんです♪

今すぐ幼児の通信教育始めるべき理由3つ

では幼児教育はいつから始めるべきなのか。

答えは「今すぐ」です。理由は次の3つ。

  1. 早ければ早いほど効果は大きい
  2. 非認知能力を育むには時間がかかる
  3. 「生活習慣」「学習習慣」が身に付くと親も楽になる

理由①早ければ早いほど効果は大きい

参考:ジェームズ・J・ヘックマン – 「幼児教育の経済学」

ノーベル賞を受賞したヘックマン教授の著書に用いられているのが、上のような概念図。ここでいう人的資本投資とは、「教育にかける時間とお金」のことです。

横軸に年齢(ライフステージ)、縦軸に収益率(子供にかけた教育費に対する将来の収入の高さ)を表しています。

文科省の研究会でも用いられる、有名な概念です。(参考:文部科学省)

「収益率」で見ると、子供への教育は早ければ早いほど効果が高い特に「入学前の幼児教育」が、将来の収入の高さに大きな影響があるといえるのです

もちろん収入のためだけに教育をするわけではないので、「収益率」という言葉に違和感を感じる人もいるでしょう。

ただ子供の将来の収入は、自立した生活を送る上でも重要な問題。しっかりと考えておいて損はないでしょう!

理由②非認知能力を育むには時間がかかる

幼児教育の重要性を述べるのによく用いられる、有名な「ペリー幼稚園プログラム」というものがあります。

ペリー幼稚園プログラムとは・・・
  • 低所得のアフリカ系米国人3~4歳の子供に質の高い就学前教育を提供
  • 幼稚園の先生は高度の専門家
  • 子供6人に先生1人という少人数制
  • 手厚い指導を2年間


ペリー幼稚園プログラムの効果を確かめるため、入園児と非入園時を比較して約40年の追跡調査が行われました。

この実験の結果、注目すべきポイントは「その後の人生においても幼稚園プログラムの効果が持続したこと」です。

  • 入学時のIQが高い
  • 学歴が高い
  • 経済状況も安定
  • 犯罪率も低い

という効果が確認されました!

ただIQについては8歳前後で差がなくなったと言われています。ではIQの差がないのに、なぜその後の人生に大きな効果をもたらしたのか。

実は「ベリー幼稚園プログラム」によって伸びた「非認知能力」が影響していました。

非認知能力とは

学力テストで測れない能力。自制心・やり切る力・粘り強さ・社会性など。

つまり幼児教育によって「勉強」だけでなく「非認知能力」を育てることが重要なポイントになります

そして非認知能力を鍛えるのは「筋トレ」のようなもの。一朝一夕で身に付くものではありません。

毎日声をかけ、励まし、関わりながら育っていくもの!

ペリー幼稚園プログラムでは「2年間」という期間で、その効果を発揮しています。

自宅で幼児教育するにも

  • 少しでも早く
  • 継続して実践すること

が大切です!

理由③「生活習慣」「学習習慣」が身に付くと親も楽になる

通信教育によって「生活習慣」「学習習慣」が身に付くと、親も劇的に「楽」になります

小さな子供がいると家事の時間もなかなかとれず、とっても大変。朝の時間を見ても、

  • 着替え
  • 保育園の準備
  • 朝ごはん
  • 歯磨き
  • トイレ

などでバタバタ!なかなか自分でやれないから、手伝ったり声をかけたりするのもひと苦労。「お願いだから自分でササッとやって」ってことも多いです(汗)

自分の時間がまったくないというパパさん・ママさんも多いでしょう。

通信教育なら「生活習慣」を身に付けるのに、大きく役立ちます

とけいマスター

例えば、上の画像は年中向けのこどもちゃれんじでもらえる「とけいマスター」というエデュトイ。

時計の読み方だけでなく、タイマー機能を使って生活習慣も身につくすぐれものです!

とけいマスターのタイマー機能を使って歯磨き

朝の歯磨きは、タイマー機能を使ってササッと行います。

保育園の準備もとけいマスターで

朝の保育園の準備も、「3分で用意する!」と言って自分でやれるようになりました!

タイマーがあるだけで、子供はどんどんがんばれます!

時間ポスター

時間ポスターもあって、一日の約束も決められます。

起きる時間・寝る時間・帰って勉強する時間などを決めました♪

約束を決めてからしばらくは声掛けもしましたが、1~2ヶ月ほどすると完全に習慣化親が声を書けなくても、自分でやれるようになりましたよ

自分でできることが増えると、ほめる機会も増えて、自然と笑顔になれます。イライラもしなくなるんですよね!

時間的にも気持ち的にも「楽」になりますよ

子供に必要な幼児向け通信教育のおすすめは?

では子供にはどんな幼児向け通信教育がいいのでしょうか。

ここでは目的に合わせて2種類の通信教育を紹介します。

  • 「生活習慣」→「こどもちゃれんじ」
  • 「学習習慣」→「幼児ポピー」

今まで10種類以上試してきて、間違いなくおすすめの2つです!

「生活習慣」を身に付けたいなら「こどもちゃれんじ」

こどもちゃれんじ

まず生活習慣を身に付けたいなら、「こどもちゃれんじ」がおすすめです!

上でも少し紹介しましたが、

  • DVD
  • ワーク
  • 絵本
  • エデュトイ
  • 特別教材
    など

の豊富な教材を生かして、学習だけでなく「生活習慣」や「社会性」といった力も育てられるのが特徴

友達との接し方や、公共でのルールなども学べます!

「生活習慣」では、

  • トイレ
  • 歯磨き
  • 食事
  • 着替え
  • 時間への意識

といった、年令に応じた多くの内容に対応しています。ついついグズりがちになる時期も、しまじろうが力強い味方になってくれます♪

こどもちゃれんじのワーク

もちろんワークも充実していて、小学校で必要となる国語・算数につながる準備もバッチリ!

資料請求でもらえる体験教材も充実していて、思いっきり楽しめますよ♪

こどもちゃれんじの料金

講座名対象年齢月額料金
こどもちゃれんじ
baby
0~1歳1,790円~
こどもちゃれんじ
ぷち
1~2歳1,980円~
こどもちゃれんじ
ぽけっと
2~3歳1,980円~
こどもちゃれんじ
ほっぷ
3~4歳1,980円~
こどもちゃれんじ
すてっぷ
4~5歳2,480円~
こどもちゃれんじ
じゃんぷ
5~6歳2,480円~

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 キャンペーン情報はこちら
 料金について詳しい情報はこちら

「学習習慣」を身に付けたいなら「幼児ポピー」

幼児ポピー

「学習習慣」を身に付けたいなら「幼児ポピー」がおすすめです!

大きな特徴は「シールの多さ」。1冊のワークに100枚以上のシールがついていて、他の通信教育と比べても圧倒的に多いです

シールが多いと、

  • 学習のハードルが下がる
  • 楽しく学べる
  • 慎重に手先を動かす動作は脳の発達にも良い

といったメリットも♪

シールを貼って遊ぶ

楽しくシールを貼って学習できるので、毎日の習慣にもしやすいですよ!

監修を行っている教授

脳科学の教授や、幼児運動学の専門家が監修を行っているため、もちろん教材の効果についても安心です!

国語・算数の入学準備ならポピーだけでOK♪運動についての教材もありますよ!

資料請求でもらえる体験教材もボリュームがあってシールもたくさん!無料でもらえるので、気軽に試してみるといいですよ。

ポピーの料金

対象年齢月額料金
2~3歳980円
3~4歳980円
4~5歳1,100円
5~6歳1,100円

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