このサイトについてと運営者情報

はじめまして、このサイトの運営を行っているshufukaneko (@shufukaneko) です。

このページはどんな人物がサイトの運営をしているのか、どんな目的でサイトを運営しているのかについて、少しでも知っていただけたらと思います。

このサイトを作った理由と目的

このサイトでは「子育て世代が少しでも家事や育児を楽しめるようにする」という目的のために運営を行っています。

夫婦で子どもと手をつないでる様子

令和に入り、本当に便利な世の中になりました。物周りには便利なツールが溢れています。

例えばスマートフォン。今やありとあらゆる情報が手の中にあり、ほしいと思うタイミングで必要な情報を手に入れられる時代といえます。

また最近ではスマートスピーカーと呼ばれるものも登場しました。話しかけるだけで最新の情報を入手できるだけでなく、最近では話しかけることで操作できるスマートホームデバイスも増えています。

またAmazonなどのネットショッピングとつながることで、買い物もできてしまいます。

まさに「家事や育児を楽に済ませたり楽しむ工夫」がすぐ足元に転がっているような状況といえるでしょう。

子どもがクレヨンでぐちゃぐちゃに落書きした様子

しかし「家事」や「育児」というのは大変でつらいものというイメージがあります。もちろん子どもが成長していく姿や家族が充実した日々を過ごせることに喜びは感じるけれど、なにより面倒くさくて、楽しむようなものではないと考えている人も多いでしょう。

そんな「家事」や「育児」、つまらないですよね?

だったら「家事」や「育児」をもっと面白くて楽しいものにしてしまいましょう最新のデジタルツールやアイデアを駆使して、楽なものにしていきましょう。わざわざ辛いものにしなくてもいいんですよ

このサイトを作った経緯

このサイトを作った経緯には、そもそも僕自身が「家事」や「育児」に取り組んできた背景があります。まず僕の家族についてかんたんに紹介します。

shufukanekoの家族の紹介

家族は奥さんと娘2人の4人家族。奥さんはなんでもテキパキとこなす性格で、2人の子育てと家事をこなしながら朝から夜まで外で仕事をしていました。

上の子は小学生で優しく面倒見がいいお姉ちゃんです。下の子は保育園に通っており、まだまだ甘えん坊でやんちゃざかりで手がかかります。どこにでもいるような家族ですが、それなりに仲良く暮らせていました。

僕自身も小学校の先生として働いており、朝早くから夜遅くまで勤務したうえ土日に出勤することもよくありました。

「家事」と「育児」に本気で取り組むきっかけ

そんなある日、奥さんとのふとした会話の流れから次の言葉を口にしてしまいました。

オレって、けっこう家事や育児を手伝ってるよね。

当時の心にあった言葉、そのものです。もちろん空いた時間はなるべく家事を手伝うようにしていましたし、子どもの相手をするようにしていました。だからこその言葉でした。

これに対して返ってきた奥さんの言葉が、

『手伝ってる』っていう言葉がそもそも違う。

それっきり空気が凍りついたように、奥さんは口を閉ざしてしまいました。

僕自身も「家事や育児は奥さんの仕事で、自分はその手伝いのつもりだった」という間違った認識だったという事実を突きつけられた気がして、しばらく言葉を発することができませんでした。

「家事」と「育児」を本格的に開始

それからというもの、一念発起して「『家事』と『育児』のすべてを自分がやる」と心に決めて実際にやり始めました。

ただしもちろんそんなことは時間的にも肉体的にもできるはずもなく、奥さんに助けてもらう部分がたくさんありましたが、以前とは違う考え方のもと自分から自分の役割として「家事」と「育児」に取り組むことができました。

そして上の娘が小学校に進学する際、しばらくは夫婦のどちらかが家にいた方がいいということになり、僕は迷わず「主夫になる」選択をしました。

もちろん不安がなかったわけではありませんが、何よりも「『家事』と『育児』のすべてを自分がやる」と心に決めていたため、譲れない決断でした。

「家事」や「育児」は楽しい

知人に主夫になったことを伝えると、よく「大変だね~」「えらいね~」といった言葉をかけていただきますが、いつも返答に困ってしまいます。なぜなら全然大変じゃないからです。

やってみるとよく分かりますが、「家事」や「育児」はめっちゃ楽しいです!!

想像してみてください。子どもが自分の作ったご飯を食べて、笑顔で「めっちゃ美味しいー!!これ絶対におかわりする!!」という姿を。もう楽しくなりませんか?次は何を作って喜ばせようかとワクワクしませんかっ?

別に僕自身特別料理が得意というわけではありませんし、昔から作っていたわけではありません。それでも子どもをご飯で喜ばせようと思えるのは、スマホひとつでありとあらゆるレシピが分かるからです。また栄養バランスを考えた献立を提案してくれるアプリなんかもあります。

つまり便利なツールを使えば、知識や経験がなくても料理が作れてしまうのです

いろんな料理を作ると、家族は「初めて食べるー!」「美味しいー!」と喜んでくれます。そりゃ楽しくなりますよ

他の「家事」や「子育て」についてもツールを使って少し工夫することで、かんたんにできてしまいます。だからこそ「家事」や「子育て」は結果が出やすくて「楽しい」のです

ちょっとした工夫やツールの便利さを共有したい

世の中には自分と同じパパさんやママさんが多くいます。

自分と同じ立場の人たちにちょっとでも「家事」や「育児」が「楽で楽しくなる方法」が共有できれば、パパさんやママさんだけでなくその家族みんな幸せになれるのではと思い、このブログを作成しました

厚労省が発表した2019年の人口動態統計月報年計(概数)では、2019年の出生数が過去最少の86万5,234人でした。

生き方や働き方の自由度に広がりが出ることは大変素晴らしいことですが、出生数が年々減り続けている事実については少し寂しくも感じます。もしかしたら「家事」や「育児」についてのマイナスのイメージがその背景にあるのかもしれません。

一人でも多くの人に「家事」や「育児」の工夫を伝え、これからパパやママになる人、絶賛子育て中の方に「『家事』や『育児』はとっても楽しいですよ。」と背中を押せたらと思ってます

このサイトの運営者について

  • 運営者:shufukaneko
  • 連絡先:roxie329jp@shufukaneko.com

自己紹介

あらためて、こんにちは。このサイトの運営を行っているshufukaneko (@shufukaneko) です。

30代後半でパパ歴7年目、主夫歴1年目です。普段は家事全般と子育て全般、兼業として自宅でWebライター営んでおります。

趣味はキャンプで月に1回以上は家族でキャンプでかけており、大好物はアヒージョと焚き火の前で飲むビールです。

かんたんな職歴

大学卒業、ソフトウェア会社に就職。現在にもつながるプロジェクト管理の方法や、IT技術の一端を学びます。

その後大学に再度入り直して、教員免許を取得。教員採用試験に受かり小学校教員として働きます。子どもとの接し方や人としてあり方を大いに学びました。

自身の子どもが小学校に入ると同時に、10年勤めた教員を退職。現在は主夫兼webライター活動しています。

このサイトを訪れてくださる方へ

パパやママとして「家事」や「子育て」に力を注げる期間は、長い人生の中でも限られた時間だけです。

せっかく家族をもってパパやママになったのですから、思いっきり楽しみましょう。子どもは楽しんでいるパパやママのことが大好きですから!

僕もまだまだ勉強中の身。少しでも一緒に成長できたら幸いです。

気になる点や、相談等ありましたら、ツイッターのDMまでよろしくお願いします。またお仕事も随時受け付けております。よければご連絡ください。

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