【小学生】Z会と進研ゼミチャレンジタッチを併用者が比較!難易度や学習量の違いも解説!

幼児向けのおすすめの教材

この記事では、小学生向けのZ会と進研ゼミチャレンジタッチのを徹底比較します。
両方の教材を併用してきた経験をもとに、違いについても詳しく説明!どっちにしようか迷っている人は、ぜひ参考にしてくださいね♪

Z会と進研ゼミチャレンジタッチってどこが違うの?
オススメのタブレット通信教育はどっち?

こんにちは、shufukaneko(@shufukaneko)です。今回は上のような悩みを解決します。

小学生向けのタブレット教材はいろいろとあって、何が違うのか迷いますよね?

わが家では、小学2年生の長女が「Z会」と「進研ゼミチャレンジタッチ」を併用!

それぞれに大きな特徴がありますよ。

さっそく両者の違いを見てみましょう!

「Z会」と「進研ゼミチャレンジタッチ」の違い早見表

 Z会進研ゼミ
チャレンジタッチ
教材シンプルアプリや副教材が豊富
難易度難しい基礎・基本
学習量1回が長め
毎日15分~40分
1回が短め
毎日10分~15分
追加学習が豊富
料金少し高いわりと安い
タブレット【1・2年】家庭のタブレット
【3~6年】iPadを用意   
初回に限り無料配布
※6ヶ月未満の解約で9,900円

ひとことでいうと

  • 「Z会」
    → ちょっと高くて、レベルの高い教材
  • 「進研ゼミチャレンジタッチ」
    → 手軽に使えて、基礎基本が身につく教材

というイメージですね!

どっちも良い教材で、子供に合ったものを選ぶのが大事!

ちなみに「進研ゼミチャレンジタッチ」では、2022年度の1年生から待望の新タブレットが導入されます

ということで本ブログ記事では、「Z会」と「進研ゼミチャレンジタッチ」を検討している方向けに、

  • 「Z会」と「進研ゼミチャレンジタッチ」の違い
  • 「Z会」と「進研ゼミチャレンジタッチ」でオススメの教材
  • 「Z会」と「進研ゼミチャレンジタッチ」無料のお試し教材

について詳しく解説します!

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  • 3人娘のパパ
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気になるところは、先にチェックできます♪

目次(タッチで移動できます)

【併用者が比較①】Z会と進研ゼミチャレンジタッチの教材は何が違う?

通信教材を選ぶときに何よりも重要なのは「教材」!

料金内で何を学べるのかを知っておけば、入会後に大きな後悔はありません

勉強以外の教材もチェックしておくといいですよ♪

教材の違い

 進研ゼミ
チャレンジタッチ
Z会
タブレットコース
教科5教科
プログラミング
全国規模の診断テスト
ライブ授業
漢検対策・英検対策
5教科
プログラミング
実力テスト
総合学習
教科以外の
コンテンツ
豊富な学習アプリ
ワークブック
動画コンテンツ
紙芝居コンテンツ
電子書籍ライブラリー
漢字の書き取りノート
ワークブック


英語英検準1級まで対応
学び放題
1・2年/月1回
3・4年/月3回
5・6年/月4回
プログラミング複数のアプリ年4回webで配信
添削問題毎月毎月

国語・算数・理科・社会の勉強については、どちらも充実していて大きな違いはありません

逆に大きく違うのは、

  • 英語
  • プログラミング
  • 教科以外のコンテンツ

の部分です!

それぞれの特徴が大きく出るのが、教科以外の教材ですね♪

教科以外の違いを簡単に表すと

項目進研ゼミ
チャレンジタッチ
Z会
タブレットコース
コンテンツ量かなり豊富学習以外なし
教材画面にぎやかシンプルで
集中できる
英語教材充実少なめ
プログラミング充実少ない
書く練習少なめ書き取り
練習あり

タッチで、気になるところから見られます♪

それぞれチェックしていきましょう!

①コンテンツ量

コンテンツ量で比較すると、圧倒的に「チャレンジタッチ」の方が豊富です

進研ゼミチャレンジタッチ

「進研ゼミチャレンジタッチ」では、コンテンツが豊富で楽しく学べます

国語や算数などの教科以外にも

  • 学習用のアプリ
  • 動画コンテンツ
  • 紙芝居コンテンツ
  • まなびライブラリー

などが盛りだくさん!

時間を忘れて夢中になることも、めずらしくありません!

遊びながら楽しく学べるのが大きな特徴ですね。

チャレンジタッチ学習アプリ「1年生漢字ばっちりかるた」

勉強が苦手な子でも、自分から取り組めるように

子どもがついつい避けがちな、

  • 計算練習
  • 漢字練習

といった単調な学習も、学習アプリを利用すれば遊んでいるうちに自然と反復練習ができます

学習アプリで得意なことが増えれば、勉強も楽しくなるわね!

単なるゲームだけでなく、漢検に対応したアプリもあります。

チャレンジタッチ学習アプリの「小学生漢字まるごとアプリ」

漢検や英検に対応したコンテンツが用意されているのも、チャレンジタッチの大きな強みですね。

漢検や英検にチャレンジしてみるのも、勉強することに目的が持てて良さそうですね!

また1,000冊以上の電子書籍が借りられる「まなびライブラリー」や、科学の視点を持てる紙芝居コンテンツも!

新しいことに興味をもつ、きっかけにもなりますよ♪

チャレンジタッチ紙しばいコンテンツの「わくわくサイエンスブック」

自分の興味に合わせて学習の幅を広げられるのも、チャレンジタッチの利点♪
好きなことは、どんどん学ばせてあげたいですね!

「進研ゼミチャレンジタッチ」なら、豊富なコンテンツで学習の幅を広げられる

>>関連記事:チャレンジタッチ一年生の教材は?タブレット学習の効果を高める4つの注意点と合わせて紹介!

Z会

一方、Z会の教科以外のコンテンツ量は、ほとんどないといっていいです。

少なくとも、娘が学習以外に使ったコンテンツは皆無ですね(汗)

それだけ教科学習に力を入れているといっても、過言ではありませんね!

※教科学習のコンテンツは充実しているので、ご安心を♪

②教材画面

タブレット教材の画面にもかなり特徴が現れています。ひとことで表すと、

  • チャレンジタッチ:にぎやかで楽しめる
  • Z会:シンプルで集中できる

といった違いです!特にZ会は教科以外のコンテンツがほとんどなく、ゲームも一切ありません

イメージ的には真逆ですね♪

進研ゼミチャレンジタッチ

チャレンジタッチのメイン画面

上の画像はチャレンジタッチの画面です。

にぎやかで楽しそうね♪

基本は画面中央の「きょうしつ」から毎日の学習に入り、それ以外にも画面のあちこちに楽しい仕掛けがあります!

新しいゲームや、期間限定のコンテンツは、
キャラクターが教えてくれます♪

ただし人によってはゴチャゴチャして集中できないと感じる場合もあるでしょう。

Z会

Z会のメイン画面

一方、Z会の画面は上の画像のようになっています。ひとことでいうと「シンプル」!

全体的に落ち着いたデザインで、すっきりとしています

学習以外の内容はほとんど表示されていません。

タブレットのZ会アプリを立ち上げると、メインとなる教室画面になります。基本の機能は、

  • お知らせ
  • 学習コンテンツ
  • カレンダー(学習スケジュール)
  • お楽しみ(かんたんなパズルなど)
  • 各種設定

など。

これなら勉強前に気が散ったり、ゲームに夢中になってしまうことはありません

勉強画面もいたってシンプル

  • イラストは少なめ
  • 余分なヒントも少なめ
  • 落ち着いた色使い

教科書に近いイメージね!

余分な情報がほとんどないので、勉強に集中するにはもってこいです!

「Z会」は勉強に必要ない表示はほとんどなく、集中しやすい環境!

英語教材

どちらの教材も追加料金無しで英語を学習できますが、簡単に表すと

  • 進研ゼミチャレンジタッチ:充実の教材で英検準1級まで対応
  • Z会:教材は月に1~4回で少なめ

という違いがあります。

進研ゼミチャレンジタッチ

チャレンジタッチには「チャレンジイングリッシュ」という英語教材があり、これがとっても充実

チャレンジイングリッシュの画面

チャレンジイングリッシュの特徴

  • 追加受講費無料
  • 学年別ではなくレベルに応じた学習内容
    初心者でも安心
  • 月の回数は決まっていなくて、自分ペースで進められる
    → わが家では毎週3日やってます♪(1回15分程度)
  • 発音の判定機能あり
    発音練習にもバッチリ
  • 英検準1級まで対応

この「チャレンジイングリッシュ」、実は

  • 2018年度まで:月額2,040円のオプション講座
  • 2019年4月から:追加費0円で受けられるように

という成り行きがあります。

小学校で英語が必修化されたタイミングで、通常講座にも組み込まれました!

無料とは思えないぐらい教材が充実しているのは、以前が有料講座だったら♪

学校の英語なら、進研ゼミのチャレンジイングリッシュで十分対応できますよ

勉強のスタートはアルファベットの学習から!英語学習が初めてでも安心して始められます。

リスニングの学習です!かんたんな会話を聞いて、場面に合う絵を選びます。全部聞き取れなくても、ポイントの単語さえ分かればOK♪

スピーキングの学習です!流れる音声をマネしながら発音を練習します。音声を聞き取って、判定もしてくれますよ♪

ボキャブラリの学習です!流れる英単語に合う絵を選択。初めは難しいですが、日に日に英語の発音に慣れてくるのがよく分かります♪

今までたくさんの通信教育を試しましたが、チャレンジイングリッシュほどクオリティが高くボリュームがある教材はありません

やり始めてから半年ほど経ちますが、
「Do you like~?」「Yes, I do.」とかやってます。
すでに親の英語力、抜かされそうです(汗)

>>関連記事:【3カ月で挨拶まで習得】チャレンジタッチの英語教材が優秀!一年生で受講してみた感想!

Z会

一方のZ会にも英語教材はありますが、

  • 低学年:月に1回程度(1回10分程度)
  • 高学年:月に4回程度(1回10分程度)

です。

Z会の英語学習画面

しっかりした教材に違いないですが、回数が少なく物足りなく感じますね・・・。

個人的には、週に2~3回は勉強させてあげたい!
どうせなら英語を得意になって欲しいですからね。

プログラミング学習

どちらの教材でもプログラミングを学べますが、

  • チャレンジタッチ:アプリやエデュトイを使ったプログラミング学習
  • Z会:画面のみのプログラミングで量も少なめ

という違いがあります。

進研ゼミチャレンジタッチ

プログラミング学習にも力を入れられるのが「進研ゼミチャレンジタッチ」!

学習アプリやエデュトイを使う教材もあり、実際にロボットを操作しながらプログラミングを学べます

チャレンジタッチのプログラミング副教材「ププロ」

上の画像は、「チャレンジタッチ2年生」でもらえるロボット「ププロ」の写真です。

チャレンジタッチでププロのプログラミングをする画面

チャレンジタッチのアプリ上で、ププロを動かすためのプログラミングを行います。

チャレンジタッチでプログラミングした内容をQRコードでププロに読み込ませる

プログラミングした内容は、QRコードでププロに読み込み。読み込みが完了すると、「ププロ動いて!」の呼びかけに反応して、動きます!

もちろん追加費用は必要ありません!
子どもたちも大喜びですよ♪

「ププロ」を使ったプログラミング学習については、以下の動画の後半で紹介されています。

もちろん、他の学年でも充実したプログラミング学習教材がありますよ!

どの学年でも豊富なアプリやエデュトイで楽しくプログラミングを学べるのがチャレンジタッチの特徴です

Z会

Z会でもプログラミング学習に取り組めますが、配信されるのは年に4回

Z会2年生のプログラミング教材

上の画像はZ会の2年生で配信されるプログラミング教材。

ピザを配達するプログラムを組みますが、自由度はなく、ボリュームもそこまで多くありません。

面白さでいえば、チャレンジタッチね!

書く練習

タブレット学習で心配になるのが「書く力」!

紙の教材に比べると、どうしても文字を書く回数が減りものね。

学校生活だと授業でノートをとったり、予定帳を書いたりするのに、

  • 「速く書く力」
  • 「きれいに書く力」

って重要なんですよね!

チャレンジタッチ

チャレンジタッチには、「テスト100点問題集」という紙テキストのワークがつきます。

テスト100点問題週

テスト対策としてかなり便利な1冊

ただ「書く力」を集中的に付けられるか教材ではありません。

「書く力」というより、「問題を解く力」をつける問題集ですね。

Z会

Z会の紙テキスト

Z会のタブレットコースなら、タブレット学習の他に紙テキストも付いてきます!利用できるのは主に次の2種類です。

  • ワークブック
  • 書きとりノート
書きとりノートの中身

特に書きとりノートでは、新出漢字だけでなく「漢字の使い方」や「難しい読み方」まで学習可能。学校の漢字テストの対策にもピッタリです!

タブレットコースでも、ボリューム満点の紙教材がつくのは嬉しいですね♪

たしかに「書く力」が付きそう!
でもタブレット学習と違って、嫌がりそうね。

書きとりノートに取り組む様子

子どもによっては書くことを面倒くさいと感じるかもしれません。だからこそ、意味があることとも言えますね!

ちなみにわが子の場合は、タブレット学習よりも「漢字の書きとりノート」がお気に入りです

1ページで練習する文字数は多くありません!サクサク進んで、達成感が得られますよ♪

「Z会」なら書きとりノートを使って「書く力」も付けられる

【併用者が比較②】Z会と進研ゼミチャレンジタッチの難易度は?難しいのはどっち?

難易度で比較すると、結論「Z会の方が難しい」です。ただしその分、

  • 論理的な思考力
  • 高い読解力

が身に付きます!

「Z会」と「進研ゼミチャレンジ」の違いを、具体的な問題で見ていきましょう。

国語:「Z会」では気持ちの読み取りに重点を置いている

「進研ゼミチャレンジタッチ」2年生の初めの国語では、次のような読み物教材が出題されていました。

チャレンジタッチの国語の問題

主に読み取っていくのは「登場人物や場面の様子」。基本は本文の中から答えを探すので、そこまで難しくはありません。

shufukaneko
shufukaneko

学校の授業だと、前半に読み取る内容ですね!

クラスの多くの子ができるイメージです。

問題数も7問あって、読むことに慣れさせたい場合にぴったりですね!

一方の「Z会」では、次のような読み物教材が出題されていました。

Z会の国語の問題

「Z会」の問題で読み取っていくのは「登場人物の気持ち」でした。本文中のどこを探しても答えが無い問題で、子どもにとっては難しい問題です!

登場人物の気持ちを考えるのって、難しいのよねぇ。
そんなの知らないわよ、ってなっちゃう!

本文中に書かれていない気持ちを考える場合、次のステップをふむ必要があります。

  • STEP1:登場人物や場面の正確な把握
  • STEP2:人物の気持ちの想像
  • STEP3:気持ちの変化の根拠となる記述を見つける

学校の授業だと、後半に読み取る内容です!
クラスの半分くらいの子が困ってしまうイメージですね。

ただ「ヒント」もあるので、注目するポイントが見つけられるように。また「慣れ」も大きく、何回も解くうちに読解力が育ち、自然と解けるようにもなります

わが家の娘も初めは「分からんー」って半べそかいてました。ただ何回かやると落ち着いて読み返せば分かることに気づき、今はだいたい解けるようになりましたね♪

まさにZ会さまさまです♪

進研ゼミチャレンジタッチ」では基本の読み取りを練習!
「Z会」なら気持ちを読み取ることで、高い読解力を身に付けられる!

算数:「Z会」では論理的に思考する力に重点を置いている

「進研ゼミチャレンジタッチ」2年生の初めの算数では、1年生の復習として次の内容が出題されていました。

チャレンジタッチの算数問題

出される問題は基本的なもの。答えのみの回答でサクサク進められるため、ストレスなく取り組めます

さらに「さくらんぼ計算」という計算の仕方までヒントとして表示!

算数が苦手な子でも、取り組みやすいですね♪

一方の「Z会」では、同じ単元の問題として次の内容が出題されていました。

Z会の算数問題

問題の内容は「進研ゼミチャレンジタッチ」と同じで、基本的なもの。違うのはヒントの中身で、丸図を使いながら、計算原理を論理的に分かるための内容でした!

たしかに「さくらんぼ計算」だと、
深く考えなくても解けちゃうもんね。

作業的に解けるのが「さくらんぼ計算」のメリット!
ちなみに学校では「さくらんぼ計算」中心ですよ!

「Z会」では図を使った思考にこだわっているのがよく分かります。もちろん「さくらんぼ計算」の表示も!

Z会では「さくらんぼ計算」で複数の考え方を提示

ただし「さくらんぼ計算」でも複数の考え方を提示。いろんなアプローチがあることを知って、思考の幅が広げられます

この他にも少し難易度の高い文章題や3つの数の計算などが、全8問も出題されました!

式を書かせるのもZ会の特徴ですね。
点数を取るなら、必要なことです!

「進研ゼミチャレンジタッチ」では基礎・基本をていねいに学習!
「Z会」なら深い思考力や思考の幅を広げる問題で練習!

【併用者が比較③】Z会と進研ゼミチャレンジタッチの学習量は違う?

「学習量の違い」も、教材選びにとっては重要なポイント!

少なければ物足りないし、多すぎると子どもにとってはプレッシャーになってしまいます。

他の習い事との兼ね合いも考えて、無理のない物がいいですね!

1日の学習量比較

学年進研ゼミ
チャレンジタッチ
Z会
タブレットコース
1年10分15分
2年10分15分
3年15分30分
4年15分30分
5年15分40分
6年15分40分
学習量の比較(平日のみ)

※ココで示している回数や時間は、およその目安で、実際とは異なる可能性があります。

「Z会」の学習量

Z会の基本の学習量

「Z会」の学習は、1回あたりの学習時間が少し長めに設定されているのが特徴です。

【1・2年生タブレットコース】月の学習量

 教科1回の
時間
回数
国語15分9回
算数15分9回
英語15分1回
みらいたんけん学習
(知識・思考)
15分各1回
プログラミング学習15分1回
プラス学習
(標準もしくは発展)
15分国語・算数
各3回

1・2年生タブレットコースにおける1日の学習時間の目安は、

  • 1日1回15分(平日のみ)

ですべての学習が完了します。

無料で「プラス学習」の追加も!
学習量を確保したい人には、ぜひオススメです♪

【3・4年生タブレットコース】月の学習量

 教科授業練習 提出課題
1回の
時間
回数 1回の
時間
回数1回の
時間
回数
国語15分3回15分5回 15分1回 
算数15分5回15分5回 15分1回 
理科15分3回15分 3回15分1回
社会15分3回15分  3回15分 1回
英語15分2回15分1回15分1回
総合学習15分1回15分15分1回

3・4年生タブレットコースでの学習量の目安は、

  • 授業1回「15分」練習1回「15分」の1日合計「30分」(平日のみ)

毎日、2つずつ課題をクリアするイメージですね!

【5・6年生タブレットコース】月の学習量

 教科授業練習 提出課題
1回の
時間
回数 1回の
時間
回数1回の
時間
回数
国語20分2回20分5回 20分1回 
算数20分5回20分5回 20分1回 
理科20分3回20分 3回20分1回
社会20分3回20分 3回20分1回
英語20分3回20分1回20分1回
総合学習20分1回20分20分1回

5・6年生タブレットコースの学習量の目安は

  • 授業1回「20分」練習1回「20分」の1日合計「40分」(平日のみ)

毎日課題を2つずつやりきるイメージになります。

タブレットでの学習以外にも、漢字の書き取りノートや復習教材などもあり、プラスで学習時間を確保することも可能です!

「進研ゼミチャレンジタッチ」の学習量

チャレンジタッチの基本の学習量

「進研ゼミチャレンジタッチ」では、1回分の学習時間を少なく設定されており、取り組みやすいのが特徴です

【1・2年生】月の学習量

教科 1回の時間回数
国語5分13回
算数5分13回
赤ペン先生の問題
国語・算数
5分各1回

チャレンジタッチ1・2年生の学習量の目安は、

  • 1回「5分」を1日2回合計「10分」(平日のみ)

で、月の半ばにすべてのメインレッスンが完了します。

チャレンジタッチの実力アップレッスン

メインレッスン後は「実力アップレッスン(発展・演習)」も取り組めます!メインレッスンと同じくらいのボリュームがありますよ♪

【3年生】月の学習量

教科 1回の時間回数
国語7分合計約24回
算数7分
理科7分
社会7分
赤ペン先生の問題
国語・算数
7分各1回

チャレンジタッチ3年生の学習時量の目安は

  • 1回「7分」を1日2回合計「15分」(平日のみ)

で、月の半分くらいでメインレッスンが完了できます。

3年生でも「実力アップレッスン」で発展問題や演習問題に取り組めます!学習量や質の確保になりますよ♪

【4~6年生】月の学習量

教科 1回の時間回数
国語7分<4年生>
合計約25回
<5年生>
合計約30回
<6年生>
合計約34回
算数7分
理科7分
社会7分
英語(5・6年のみ)7分
赤ペン先生の問題
国語・算数
7分各1回

チャレンジタッチ4~6年生の1日の学習量の目安は

  • 1回「7分」を1日合計2回「15分」(平日のみ)

で、月の2~3週間ぐらいで終わります。

4~6年生ではメインレッスン後に「パワーアップコーナー」が用意されています!さらにレベルアップを目指せますよ♪

なお「チャレンジイングリッシュ」は、全学年で自由に取り組めます!1ヶ月の量も決まっていないため、自分のペースで学ぶことが可能です!

チャレンジタッチイングリッシュに取り組む様子
休日にパジャマでチャレンジタッチイングリッシュに取り組む

チャレンジイングリッシュは1回あたりおよそ5分。わが家では週に3回、3講座(15分)に取り組んでいますよ。

無理なく英語に親しむには、コツコツ取り組むのが1番♪

1日の学習量は「Z会」の方が多め
「進研ゼミチャレンジタッチ」は少なめですが、個人に合わせたプラス学習が豊富

【併用者が比較④】料金の違いは?Z会と進研ゼミチャレンジタッチで費用が安いのはどっち?

通信教育で必要となる料金には、大きく次の2種類があります。

  • 月々の料金
  • タブレット代

それぞれ比較すると、以下のとおりです。

テストZ会チャレンジタッチ
月々の料金高い安い
タブレット代手持ちのタブレット
※3年生以上はiPadが必要
初回に限り無料

それぞれ詳しく見ていきましょう。

料金の比較①:月々の料金

さっそく結論、安いのは「進研ゼミチャレンジタッチ」です!

具体的な料金は、次のようになっています。

「Z会」と「進研ゼミチャレンジタッチ」の月額料金

学年Z会
タブレットコース
進研ゼミ
チャレンジタッチ
1年生2,992円~2,980円~
2年生3,366円~2,980円~
3年生5,984円~3,740円~
4年生6,451円~4,430円~
5年生7,012円~5,320円~
6年生7,480円~5,730円~

全部の学年で、チャレンジタッチの方がお得ね♪

高学年ほど差は大きくなります!
月の差は小さくても、1年間ではかなりの差になりますよ!

例) 小学6年生が1年間使った場合(12ヶ月一括払い)

  • Z会
    7,480円/月 × 12ヶ月 = 89,760円
  • 進研ゼミ チャレンジタッチ
    → 5,730円/月 × 12ヶ月 = 68,760円
  • 1年間で23,000円の違いに!

月々の料金なら、「進研ゼミチャレンジタッチ」が圧倒的に安い

料金の比較②:タブレット代

「Z会」と「進研ゼミチャレンジタッチ」では、タブレットの扱いが大きく異なります!

  • 「Z会」→ 自宅のタブレットを使用
     1・2年生:Android端末もしくはiPad
     3~6年生:iPad
  • 「進研ゼミチャレンジタッチ」→ 専用タブレットを使用
     初めての入会でタブレット無料配布
     ※6ヶ月未満の解約で9,900円のタブレット代負担

詳しく見ていきましょう!

Z会

「Z会」では自宅のタブレットを使います!

もし手持ちのタブレットがなければ、新たにタブレットを用意しなければいけません

Amazonタブレット「Fire HD 10」で動作するZ会

わが家では、セールで買ったAmazonのタブレット「Fire HD 10」を利用しています!1万円代で買えるタブレットですが、問題なく学習できますよ♪

shufukaneko
shufukaneko

ちなみにこの記事を執筆中も、Amazonタブレット「Fire HD 10」はセール中でしたよ♪

もちろん他のタブレットでもOK!1・2年生向けのタブレット代は、1万5,000円~3万円くらいが目安となりますね。

3~6年生向けのタブレットはiPadが必要です。最近のモデルだと次のものが対応しています。

金額の目安としては、5万~12万円ほどになります。

iPadって高いのね・・・。

ちなみにZ会公式サイトでもiPadが販売されていて、若干の値引きがされます!(※2021年4月現在、販売中止中です)

>>詳しくはZ会の資料請求で【豪華体験教材付き】(2分あれば請求できます♪)

チャレンジタッチ

一方の「チャレンジタッチ」では、初回に限って専用タブレットが無料で配布されます

もちろん送料も無料ですよ♪

ただし6ヶ月未満で解約すると、通常タブレット代が9,900円発生!解約時期には十分注意が必要です。

6ヶ月以上使えば、タブレット代は0円ね♪

進研ゼミのキャンペーンには、いつ解約してもタブレット代0円になるものも!

入会を検討するなら、まずキャンペーンをチェックしましょう!

無料の 資料請求 なら、

  • お試し教材
  • 最新キャンペーン
  • 年間ラインナップ

等の豪華資料がもらえますよ♪

「Z会」なら家庭のタブレットが使える!
「チャレンジタッチ」なら6ヶ月以上の利用でタブレット代が0円!

進研ゼミチャレンジタッチでは、新タブレットが導入!

進研ゼミチャレンジタッチでは、2022年度の一年生から新タブレットが導入されます!

新タブレットの特徴

  1. 手をついて書ける
  2. 解く過程を意識できる
  3. 深く考えられる

手をついて、ノートと同じ様に書けるのが嬉しいですね♪

実際に動かす様子は、以下の動画で見られます!

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