【2020年8月】WealthNavi (ウェルスナビ) で実際に3年間運用した実績をブログで公開!

投資って面倒くさいよね。

なんか楽に投資できるサービスないかな?

ロボットアドバイザーって最近聞くけど、本当に利益が出るのかな?

こんにちはカネコ (@shufukaneko) です。

手軽にしかも高確率で利益を出せる投資がないかと悩んでいませんか?

実は、WealthNavi (ウェルスナビ) を利用することで、お手軽にしかも高確率で利益を出すことができます。

なぜならノーベル賞を受賞した優れた理論をもとに、AIがほぼ自動で運用するからです。

だから手間もなく利益を出すことができるのです。

ということで本記事ではカネコも3年間運用続けているWealthNaviの運用実績をお伝えします。

もし新しい運用先を探している人がいれば、この記事を読んでWealthNaviで実際にどれくらいの利益を出すことができるのかイメージを持ってもらえたらと思います。

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WealthNavi (ウェルスナビ) とは

WealthNavi (ウェルスナビ) とは、2020年7月現在国内でもっとも利用者の多いロボアドバイザーサービスです。

2016年よりサービスが開始されており、今年で5年目に入ります。

ロドアドバイザーの中では老舗サービスといえます。

ロボアドバイザーですので、投資銘柄の選別から買付、リバランスまで全て自動で行ってくれます

おまけに税金対策まで自動ですので、利用者は入金を済ませて運用プランを設定したらあとはやることがないです。

基本はほったらかしで、たまに運用成績を確認するぐらいですね。

ほとんど触ることがないにも関わらず、ノーベル賞を受賞した現代ポートフォリオ理論をもとに、国際分散投資を実現してくれます。

さらに毎月の自動積立にも対応しており、まさに「長期・分散・積立」を地で行くお手本通りの投資が手軽に行えます。

かくいうカネコもWealthNaviで投資を行っています。

実際の運用成績を見てみましょう。

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WealthNavi (ウェルスナビ) の運用成績 (36ヶ月)

2017年から運用を開始し、2018年より毎月5万円の積立投資を行っております。

WealthNaviで運用を開始してから丸っと3年 (36ヶ月) が経過した現在、以下のような投資状況になっています。

36ヶ月目の運用実績
  • 資産評価額:226万7,580円
  • 評価損益 :14万66円 (+6.58%)

3月にコロナショックで株価が急落する事態になりましたが、それでも大きく利益を出すことができています。

基本的にほったらかしの運用にも関わらずこれだけの利益で運用できているのは、驚きです

ちなみに過去最高損益が出たのはコロナが問題になり始める前の2月20日時点で、「+29万8,289円 (+15.89%) 」を記録しています。

過去最低評価額はコロナが大きな問題として取り上げられ始めた3月16日時点で、「-38万9,103円 (-20.19%) 」を記録しています。

大きく基準額が下がったときこそ、積立のメリットが大きく発揮されるとき。

けして積立をやめることなく淡々と継続しています。

今後も少しずつかもしれませんが、世の中の流れと一緒に回復していくでしょう。

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WealthNavi (ウェルスナビ) のデメリットは安くない手数料

WealthNaviは銘柄の選別や買付、リバランス、税金対策まで自動で行ってくれますが、もちろんその運用には手数料がかかってきます。

WealthNaviでは最大預かり資産の1%分の手数料がかかってきます。

ただし「長期割」というサービスがあり、長く運用すればするほど手数料が安くなります。

運用期間と割引率は次の通り。

引用:WealthNavi

カネコの場合だと運用金額200万円以上の運用期間3年ですので、手数料は0.9%になります。

毎月の月初めに所定の手数料が差し引かれます。

毎月1%分の手数料というと、年間で12%分を支払ったことになります

3年間運用しているため、さらにこの3倍。

かなりの額の手数料を支払ったことになりますよね。

けっして安くはない手数料を支払っていますが、それでも運用利益は出ています。

この手数料が妥当ととるか、高すぎるため自分で運用するととるかは各自の能力によるところです。

ただ個人的には現時点では1%の手数料に見合うサービスだと感じています。

今後も運用利益を出す見込みがあるため、きっと運用を続けるでしょう。

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WealthNavi (ウェルスナビ) の大きなメリットは配当金

WealthNaviで運用を行う大きなメリットとして、配当金が挙げられます。

実はWealthNaviで投資する際、個別の銘柄を購入している訳ではなく、ETF (上場投資信託) と呼ばれる商品に投資をしています。

ETFとはかんたんにいうと株のように取引できる投資信託のこと。

個別の銘柄の取引ではないため、ある程度リスクを分散させて投資を行うことができます。

さらにETFでは分配金をもらうことができます

ETFの銘柄によってその金額は様々ですが、だいたい月に数回程分配金が支払われます。

実際に今まで支払われた分配金と、手数料の総額は次のようになっています。

分配金総額
  • 分配金総額 6万2,472円
  • 手数料総額 4万122円

実は払った手数料以上の分配金が支払われています

この分配金の額はWealthNaviを運用する上で大きなメリットといえるでしょう。

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まとめ

本記事ではWealthNaviの運用実績をお伝えしてきました。

WealthNaviは投資の基本である「長期・分散・積立」の教科書どおりに運用してくれます。

そのため利益が出せる可能性も非常に高いと言えるでしょう。

しかし長期で投資を行わないと、その恩恵を受けることは難しく、続けることが何より大事です。

途中でやめてしまわないよう、無理をせず投資を続けられるようにしましょう。

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

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コメント

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