【2020年9月】WealthNavi (ウェルスナビ) で実際に3年1か月運用した実績をブログで公開!

ロボアドバイザーのWealthNaviを始めたいんだけど、資産が増えてくれるか不安でなかなか始められない。実際に運用してきた人の実績を知りたいな。

こんにちは、shufukaneko(@shufukaneko)です。

ロボアドバイザーによる資産運用サービスが増えてきて、僕の周りにもチャレンジしてみようとする人が増えています。

数あるロボアドバイザーの中でも僕が利用しているのがWealthNavi (ウェルスナビ) 。2020年8月に発表したプレスリリースには、預かり資産額と口座数について次のような発表がありました。

「2016年7月の正式リリースから約4年となる2020年8月4日時点で、預かり資産2700億円、口座数32万口座を突破」

ウェルスナビによる発表から引用 (https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000197.000014586.html)

多くの人がウェルスナビを利用しているということがよく分かりますね。

しかし大切な資産を預けて運用するわけです。WealthNavi (ウェルスナビ) を信用していないわけではないけど、やっぱり本当に利益が出るのが不安ですよね。

>>>公式サイトはこちらから 手数料は1%のみで、国際分散投資を自動運用【ウェルスナビ】

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

ということで本記事では以下の内容をお伝えします。

本記事の内容
  • そもそもWealthNavi (ウェルスナビ) とは
  • 実際にWealthNavi (ウェルスナビ) を3年1か月運用した実績
  • WealthNavi (ウェルスナビ) でもらった配当金の実績
  • WealthNavi (ウェルスナビ) で発生した手数料の実績

実際に運用している人の実績を参考にすることで、運用を開始したらこれくらいの利益が出るというイメージをつかんでもらえたらと思います。

またWealthNaviでの運用は、配当金や手数料も発生してきます。無視できない金額となっているので、このあたりも実際の金額を知りましょう。

この記事を書いている僕は、こんな人です。

投資を初めて10年以上経ちます。現在までにいろいろな投資経験があり、現在は投資による利益のおかげで生活できています。

WealthNaviについては、2014年に運用を開始して3年1か月が過ぎました。2020年8月までは毎月5万円ずつ積立投資を行ってきています。ただしコロナウイルスによる経済危機以前の水準までアメリカの株価が戻りつつあるため、2020年9月より実験的に積立額を1万円に減らして運用しています。

こんな方にはぜひチェックしてほしい
  • ロボアドバイザーに興味がある人
  • WealthNaviを始めたいけど、本当に利益が出るのか不安な人
  • WealthNaviによる配当金や手数料について知りたい人

WealthNavi (ウェルスナビ) は完全にシステムによる自動運用で、現時点では一定の利益を出すことに成功しています。これから始めようと考えているひとは、ぜひチェックしてみてください。

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そもそもWealthNavi (ウェルスナビ) とは

WealthNavi (ウェルスナビ) ウェルスナビ株式会社が展開する事業で、全自動で「長期・積立・分散」の資産運用をサポートしてくれるロボアドバイザーサービスです。

短期的な視点での取引をするためのサービスではないため、これから始める人は注意しましょう。

公式にも10年以上の運用をうたっていますので、あくまで長期での運用を前提としていることを理解して下さい。

自分で資産運用を行う場合、行わなければならないのが銘柄を選定と買付です。積立投資を考えるとその作業が積立を行うごとに発生してきます。

しかしWealthNaviならばこれらの作業と合わせて、ノーベル賞受賞者によって提唱された金融アルゴリズムを使った資産のリバランスや税金対策まですべて自動で行ってくれます。

こんな人におすすめ
  • 資産運用の知識や経験が浅い人
  • 資産運用に手間や時間をかけたくない人
  • 仕事や子育てで忙しい人
  • 高度な金融アルゴリズムによる資産運用を体験したい人

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実際にWealthNavi (ウェルスナビ) を3年1か月運用した実績

2017年8月1日からWealthNaviによる資産運用を開始。2018年の2月から2020年の8月までは毎月5万円の積立を行ってきました。

そんなWealthNaviの、2020年9月3日時点での運用実績は以下のようになっています。

2020年9月2日時点のWealthNavi運用実績
  • 累計入金額 : 218万7,514円
  • 資産評価額 : 247万1,259円
  • 含み損益額 : +28万3,745円
  • 含み損益率 : +12.97%

完全に自動運用で、9月3日時点で「+28万3,745円」の含み益が出ています。

今年の初めにはコロナウイルスによる評価額の急落もありましたが、現時点でほぼ戻りつつあります。

ちなみにドルでの評価額は「2万3,280.84ドル」で「+3,276.68ドル (+16.38%) 」の含み益が出ています。ドルでの含み益の方が多いということは、買い続けた時期の平均為替相場に比べて現時点が円高ということです。

為替相場は常に変動しますので、今後円安になる可能性もあります。とはいえ気にしても仕方がないので、あまり気にしていません。

資産評価額の推移

資産評価額の推移は次の表のようになっています。

年月資産評価額含み損益含み損益割合
2017年9月¥582,204¥4,6900.81%
2017年11月¥669,981¥42,4676.77%
2018年1月¥679,705¥52,1918.32%
2018年3月¥689,726¥12,2121.80%
2018年5月¥806,095¥28,5813.68%
2018年7月¥903,545¥26,0312.97%
2018年9月¥1,025,984¥48,4704.96%
2018年11月¥1,079,207¥1,6930.16%
2019年1月¥1,080,793¥96,7218.21%
2019年3月¥1,320,616¥43,1023.37%
2019年5月¥1,459,339¥81,8255.94%
2019年7月¥1,525,660¥48,1463.26%
2019年9月¥1,620,463¥-7,051-0.43%
2019年11月¥1,791,961¥114,4476.82%
2020年1月¥1,961,339¥183,82510.34%
2020年2月¥1,991,482¥163,9688.97%
2020年3月¥1,904,897¥27,3831.46%
2020年4月¥1,615,869¥-311,945-16.18%
2020年5月¥1,839,115¥-138,399-7.00%
2020年6月¥2,058,388¥30,8741.52%
2020年7月¥2,149,228¥71,7143.45%
2020年8月¥2,266,295¥138,7816.52%
2020年9月¥2,437,121¥259,60711.92%

2020年4月にはコロナウイルスの影響で、「-311,945%」まで含み損が膨らんでいます。またコロナウイルス以外にも定期的に資産評価額が減っています。

金や債権も含めた分散投資の効果でこの程度の変動で済んでいるものの、タイミングによっては資産が大きく減る可能性も。

そのため短期での評価はあまり気にせず、複利効果が期待できる「長期運用」を前提として淡々と積み上げています。

また毎月同じ額で積立を行う方法は「ドルコスト平均法」と呼ばれ、価格変動によるリスクを軽減させる効果があります。評価額が下がったタイミングでも買い続けられるのが大きいですね。

各資産の内訳

WealthNaviが選定および買付を行った、米国に上場しているETFの割合です。

中でも米国株に投資するVTIと金の伸び率が著しいですね。特に2020年に入ってからの金の躍進はニュースなどでも取り上げられている通りで、普段なら金の取引はまったくしませんが、WealthNaviの分散投資によってその恩恵にあずかれていますね。

日欧株や新興国株などがコロナウイルスの影響からなかなか立ち上がれていませんでしたが、ようやく回復しつつあり、全体としての利益の底上げに大きく貢献しています。

2020年9月時点ではどの資産も非常に堅調な動きをしているといえます。

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WealthNavi (ウェルスナビ) でもらえた配当金と手数料の実績

WealthNaviではETFで運用を行うため、分配金をもらうことが可能です。3年1か月間における分配金の総額は「6万2,613円」です。2020年9月1日時点で総入金額の約2.9%にも及びますね。

一方、WealthNaviでは預かり資産内の現金部分を抜いた額に対して年率1% (税別) の手数料がかかってきます。

毎日預かり資産が変わるため日割りで計算され、毎月1日に前月分の手数料が引き落とされます。

ちなみにshufukanekoの場合だと、2020年8月分の手数料として「2,211円」が引き落とされています。3年1か月間の手数料の合計は「4万4,417円」です。

「1%の手数料」と聞くと少し高く感じる人もいると思いますが、自分で運用した場合でも信託報酬や買付手数料がかかってきます。

手間とこれらの手数料を合計して1%だと考えると、私自身はギリギリ納得のいく額だと感じています。ちなみに「分配金>手数料」なため、手数料のせいで資産が減っていくという心配はありません。

長期で運用すると手数料が割引される

WealthNaviの手数料は預かり資産額の1% (税別) ですが、毎月総入金額から総出金額を引いた額が50万円以上なら0.01%ずつ、200万円以上なら0.02%ずつ手数料が割り引かれていきます

200万円以上を運用するなら、2年半以降は手数料が0.9%になる計算です。年間にしておよそ2,000円以上が変わってきますね。長期する期間が長くなればなるほどお得に運用できますね。

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WealthNavi (ウェルスナビ) で3年1か月運用した感想

まずなんといってもコロナウイルスの影響による安値から回復しつつある点が嬉しいです。2020年3月時点ではコロナウイルスの影響による経済打撃で、WealthNaviの資産評価額も暴落しました。

一時は入金額を大きく下回り、含み損が30万円を超えた時期もありました。毎日冷や汗でドキドキした日々が懐かしいです。

それから順調に値を戻し、2020年9月に入って含み益が10%を超えました。このまま伸びていってくれることを期待します。

また値下がりしたということは、それだけ安く買えるということ。毎月積立を行っているおかげで、安値で買い足せることができています。これぞ積立投資のメリットですね。

2020年9月より積立額を実験的に減らしてみましたが、出勤する予定はなく、このまま継続して長期運用を行っていきます。

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まとめ

本記事では2020年9月時点のWealthNaviの運用実績についてお伝えしました。

長期投資を考えるなら早ければ早い方がいいです。運用期間が長くなれば、それだけ複利効果が増すからです。迷っている方はぜひWealthNavi始めてみてください。

また今なら4周年記念キャンペーンとして現金プレゼントを行っています。30万円以上の入金で、入金額に応じて現金を獲得できます。お得なキャンペーンなので、興味のあるひとはぜひWealthNavi公式サイトでご確認してください。

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コメント

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