【投資】トライオートFXの自動売買はシミュレーション機能が秀逸!!

FX会社を選ぶのって難しいですよね。

あんまり違いが分からないし、一度運用を始めてしまうとなかなかFX会社を変えられません。

そんな人にぜひ選んでほしいのが、インヴァスト証券の「トライオートFX」。

トライオートFXはとっても優秀なFX取引サービスなんです。

 

  1. 初心者でもかんたん。選ぶだけで自動売買がスタートできます。
  2. スプレッドが狭く、取引コストが安くすむ
  3. 操作性の高いスマホアプリで、パソコンと同様に自動売買ができる。

これらの特徴から多くの人に使用されています。

さらに自動売買を選択するのに助かるのが「シミュレーション機能」。

ひと目で過去の収益を確認することできる、他の会社にはないすばらしい機能です。

ということで今回はシミュレーション機能にしぼって解説していきます。

トライオートFXのシミュレーション結果は「自動売買セレクト」から

取引画面の左上「自動売買セレクト」ボタンを押します。すると自動売買コースの選択画面が表示されます。

画面上部にあるのが過去2年間の収益の様子をグラフで表示したシミュレーション結果になります。これだけでも実際の取引のイメージが湧きますね。

画面右側の「詳しく見る」ボタンを押すことで、さらに詳しい情報を確認することができます。

この画面では運用方法の説明から、想定される収益率など様々な情報を見ることができます。

運用を開始する前からリスクが可視化されており、どれくらいの金額を準備しておけばロスカットにならないかがパッと見て分かります。

さらに収益の見通しももつことができ、どれくらの期間でどれくらいの収益が見込めるかの目安を示してくれています。

だからトライオートFXだと安心して運用を開始できるのです。

トライオートFXの自動売買シミュレーションの見方

もう少し細かくそれぞれの情報を見ていきましょう。

期間総合損益

期間総合損益」とは、上の画像でいうと「コアレンジャー_米ドル/円」の設定で運用を行った際の、シミュレーション期間の最終的な「実現損益+評価額」を示します。

口座に「1,000,000円」を入れて運用を開始した場合、最終的な口座の評価額が「2,272,868円」になっているということです。

期間収益率

期間収益率」とは、シミュレーション期間中の総合損益の推奨証拠金における割合、つまり「期間総合損益÷推奨証拠金」を示しています。

上の画像で例を示すと、「1,272,868÷1,100,906=115.62%」となります。

推奨証拠金によって大まかにリスクの大きさをはかることができるため、「対リスクにおける収益の大きさ」と捉えることができるでしょう。

推奨証拠金

推奨証拠金」とは運用を行っていく際に、推奨される証拠金の額のこと。あくまで「推奨」のため、この金額がなくても運用することは可能です。

しかし問題はこの推奨証拠金は何を基準に決められているか。計算式は次のようになっています。

推奨証拠金

推奨証拠金 = 必要証拠金 + 期間中の最大ドローダウン

これではよく分かりませんね。

まず「必要証拠金」とはポジションを保有するために必要となる「証拠金」のこと。

FXは通貨ペアの現物を取引するわけではなく売買の差益を取引するため、実際は現金を担保のように預けて取引を行なうことになります。

この預けるお金のことを「証拠金」といい、必要となる証拠金は円換算レートによって固定されています。

主な1,000通貨あたりの必要証拠金は次の通り。

必要証拠金

円換算レート:95円 ~ 99.999円 → 必要証拠金:4,000円

円換算レート:100円 ~ 104.999円 → 必要証拠金:4,200円

円換算レート:105円 ~ 109.999円 → 必要証拠金:4,400円

円換算レート:110円 ~ 114.999円 → 必要証拠金:4,600円

その他のレートについて気になる方は、こちらで確認してください。

上の画像の「コアレンジャー_米ドル/円」では買い注文が33本、売り注文が33本の計66本の注文がセットになっています。

ただしトライオートFXでは「マックス方式」を採用しており、売り買い両方の注文を行う場合はどちらか本数の多い方の必要証拠金を採用することになっているため、そのため計算に含める注文は33本分

下の表が注文一覧の表です。

No.数量売買エントリー価格利確幅必要証拠金
12000114.670¥9,200
22000113.970¥9,200
32000113.270¥9,200
42000112.570¥9,200
52000111.870¥9,200
62000111.170¥9,200
74000110.420¥18,400
84000110.220¥18,400
9400011020¥18,400
104000109.820¥17,600
114000109.620¥17,600
124000109.420¥17,600
134000109.220¥17,600
14400010920¥17,600
154000108.820¥17,600
164000108.620¥17,600
174000108.420¥17,600
184000108.220¥17,600
19400010820¥17,600
204000107.820¥17,600
214000107.620¥17,600
224000107.420¥17,600
234000107.220¥17,600
24400010720¥17,600
254000106.820¥17,600
264000106.620¥17,600
274000106.420¥17,600
284000106.220¥17,600
29400010620¥17,600
304000105.820¥17,600
314000105.620¥17,600
324000105.420¥17,600
334000105.220¥17,600
TOTAL¥532,800

全てのポジションを保有するための必要証拠金は「53万2,800円」となります。

少なくともこれだけの金額がないと全てのポジションを保有することができません。

次に「期間中の最大ドローダウン」についてです。

期間中の最大ドローダウン」とはある時点の過去最高益からの最大下落率になります。今回は最大ドローダウン時の下落額を用います。

シミュレーション期間の2018年1月からで見ると2018年5月30日に最大損益23万6,028円を記録、そこから下落が始まって2018年10月3日には最大下落損益-33万6,878円を記録しています。

そのため「期間中の最大ドローダウン」=23万6,028円+33万6,878円=57万2,906円

運用を開始するとこれぐらいの下落は想定の範囲内ということになります。

セット数

トライオートFXの自動売買の設定は基本的に売り注文と買い注文のセットになっており、この「セット数」に合わせた数量の取引を行います。

ちなみにコアレンジャーは「コアレンジ」と呼ばれる主に取引する範囲と「サブレンジ」と呼ばれるコアレンジから外れた範囲がありますが、1セットにつき「コアレンジ」は2,000通貨、「サブレンジ」は1,000通貨の取引量なっています。

「セット数」を多くすると、単純に取引量のみが増えていきます。

セット数1234
買い注文33333333
売り注文数33333333
コアレンジ取引量2,0004,0006,0008,000
サブレンジ取引量1,0002,0003,0004,000

逆に考えると「セット数」を減らすとそれだけ1回の注文の取引量を抑え、リスクを軽減することができます。推奨証拠金もセット数に応じて加減するため、分かりやすいでしょう。

リスクリターン評価

こちらの画面はコースを選択してカートに入れると確認をすることができます。

ここで注目したいのが「リスクリターン評価」。文字通りリスクに対するリターンの割合を文字と色で表現したものです。

この場合リスクとは期間中の最大ドローダウンのこと、リターンとは最大損益のことです。

リスクリターン評価

リスクリターン評価=最大損益÷最大ドローダウン

リスクリターン評価は次のパターンで表示されます。

  • Excellent (評価≧3)
  • VeryGood (3>評価≧2)
  • Good (2>評価≧1)
  • Bad (1>評価)

中身は少し難しいですが、パット見てリスクとリターンの関係が分かるのは初心者にとってはとてもありがたいものです。

トライオートFXのおすすめの設定は

様々な設定がありますが、おすすめの設定をいくつか見てきましょう。

推奨証拠金が少ない「ハーフ_ユーロ/ドル」

ハーフ_ユーロ/ドル」は世界でももっとも通貨シェアが高い「米ドル」と二番目にシェアが高い「ユーロ」の組み合わせです。

為替取引の場においても「ユーロ/ドル」が世界で最も取引量が多く、流動性が高いといえます。

流動性が高いということはそれだけ急激な値動きが起こりにくいと言えます。逆に新興国通貨など流動性が低い通貨は値動きがどうしても激しくなる傾向があります。

FXの自動売買はどうしても想定外の急激な値動きには弱いもの。そのため安定的な値動きをすることはFX自動売買において最もプラスなポイントといえるでしょう

現にシミュレーション結果を見て分かるのがリスクの少なさ。リスクリターン評価が「Exellent!」なのも納得できますね。

抜群の収益率をほこるコアレンジャー_スイスフラン/円

続いてはおすすめしたいのは「コアレンジャー_スイスフラン/円」。

スイスはヨーロッパ圏内にありながらEUには加盟せず、永世中立国として独自の立ち位置を維持しています。そのため諸外国と比べて外的要因によって経済状況が左右されづらく、日本と同じ安全通貨としての一面があります。

つまり世界でリスクが高まる雰囲気になると「安全通貨」の日本円が買われるのと同時にスイスフランも買われるようになるのです。

両国の比較的安定した経済状況も関係し、スイスフラン/円はここ5年ほど一定のレンジ内でチャートを形成しています。

これはFX自動売買にとってはもっとも得意とするところで、近年は順調に収益を伸ばしてきました。

2018年1月からのシミュレーション結果で見ると、「163.24%」という抜群の収益率をほこります。またリスクリターン評価が「Exellent!」で、リスクが低く抑えられていることも評価できます。

特にこれからトライオートFXを始めようと思う人にはおすすめですね。

まとめ

本記事ではトライオートFXのシミュレーション機能について解説してきました。

もちろんシミュレーション結果は限られた期間のみだし、今後の収益を保証する意味はありません。

通貨ペアにはそれぞれ特徴があり、特に知識や経験が浅い初心者が一定のリスクや収益性を見るには大変役に立ちます。

ぜひトライオートFXでのFX自動売買、一緒にトライしてみませんか。

コメント

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