【投資】トライオートFXの運用結果がおよそ年利13%!AUD/NZDとCHF/JPYをかんたんに運用報告

主夫カネコ
主夫カネコ

こんにちは、カネコです。

今日は僕がやっている投資の話を少しします。

アウトドアの他にも日常的に行っている趣味がありまして、それが投資です。

基本的にはのんびり行っている投資ですが、運用記録として残すことで改善のきっかけになればと思い、今回の記事作成にいたりました。

もともと投資を行うことで「お金を稼ぐために働く」ことから開放される可能性を信じているため、少しでもだれかの投資を行うきっかけになればと思います。

といっても特別も才能があるわけでもないので、難しい投資なんて無理です。僕みたいな人間でも何か投資ができないかな~と思って見つけたのが、「トライオートFXという為替取引の自動売買。

2019年1月から運用を続けており、コロナ騒動のなか好調な運用が続けられておりますので、その記録を残しておきたいと思います。

トライオートFXについてかんたんに

まずトライオートFXとはインヴァスト証券が展開しているFXサービス名。マニュアルでの取引もできますが、主に自動売買での取引を目玉としています。

実はFXの自動売買サービスっていろんなFX会社が取り扱っていて珍しいものでもないんですが、このトライオートFXが素晴らしいのは、口座に入金して自動売買のコースを選択するだけで運用が開始されるという、驚きの手軽さなんです。

しかもコースを選ぶのにも、過去2年分の取引データをもとにしたテスト結果を表示してくれるため、どれくらいの収益があったかがわかってしまうんです

上の画像は実際のコースを選択する画面ですが、過去2年間分の利益率の推移最終的な利益率が表示されています。

これを見ると、「利益率182.61%」って。10万円が28万6,100円になる計算ですよ。 恐ろしい数字ですね。

これは2年間の利益率なので、1年に換算するとおよそ年利90%程度でしょうか。銀行金利が0.001%とかだと考えると、90,000倍の利率となりますね。

まあそうはいってもそんなにうまい話があるはずもなく、運用していくにはリスクがついて回ります。リスクについてはまた改めてお伝えするとして、今回は運用中のコースについてお伝えしていきましょう。

運用中なのは「AUD/NZD」「CHF/JPY」

2019年より運用中なのは「AUD/NZD」。それから2020年5月より運用中なのが「CHF/JPY」になります。

それぞれの特徴を少しだけお伝えしましょう。

AUD/NZDの特徴は

AUDとはオーストラリアドル、NZDとはニュージーランドドルになります。この2つの国家はどちらもイギリス連邦に加盟しており、国王はエリザベス女王になります。さらに場所が近く気候条件や地理的条件とっても近いです。

さらに経済面での関係性も高く、「近い」国ということができます。通貨のチャートとても近い動きをすることが多く、安定した関係であるということができます。

上のグラフは 過去1ヶ月のオーストラリアドル(赤)とニュージーランドドル(青)を重ねて表示したグラフです。動きに多少の違いはあるものの、およそ同じ動きをしていることが分かるでしょう。

両国とも資源国としての一面もあり、オーストラリアは 石炭、石油、天然ガス、ウラン等の天然資源が豊富、ニュージーランドも少し性質は変わりますが、 大規模な酪農製品という資源をもっています。

資源があるということは、国として安定した経済活動が可能になるということ。どちらの国家も健全な経済活動が行われていますね。

CHF/JPYの特徴は

こちらの通貨ペアは見かけたことがない人もいるでしょう。CHFとはスイスフラン、JPYとは日本円を示しています。

スイスとは永世中立国として他国と一定の距離を保っており、為替の世界では「安全通貨」として知られています。

リスクが高まったときは日本と並んで買い替えをする人が多いのが特徴です。

上の画像は最近5年間のCHF/JPYのチャートですが、うち4年間くらいはほぼレンジ相場を形成しており、非常に取引しやすい動きとなっています。

FXの自動売買ではレンジ相場想定した取引が基本となるので、こういった相場だと取引しやすいんです。

5年前は逆にとても大きな動きがありますが、このときはスイスショックと呼ばれる大きな事件がありました。

それまではSNB (スイス国立銀行) が1ユーロ=1.2スイスフラン以上のスイスフラン高にはさせないと宣言し、為替への無制限介入を行っていました。

しかし世界的なユーロ安が続く中で、1ユーロ=1.2スイスフランの水準を維持するのが難しくなってきたため、SNBは突如この維持の撤廃を発表したのです。するとスイスフランは40%以上の大暴騰を見せました。

このようにSNBの動きによってスイスフランの価値も大きく変わってくる可能性もあります。

2019年~現在までの成績

では2019年1月から始めたトライオートFXの現在までの成績を見てきましょう。

全体の成績

上のグラフは2019年1月から2020年6月17日時点の確定利益の額を表したものです。全体的に順調に利益を伸ばしてきています。

次に数値で見てみましょう。

19年/3月19年/6月19年/9月19年/12月20年/3月20年/6月
入金額640,000円 640,000円 640,000円 640,000円 640,000円 830,000円
利益37,277円79,158 円 113,441 円 166,194 円 178,871 円 230,950 円
利益 (スワップ含) 36,740 円 71,599 円 99,208 円 131,154 円 141,463 円 163,933 円

2020年6月より運用額を増えています。これは5月より19万円を追加して、CHF/JPYの運用を開始したためです。

2020年6月1日時点で、スワップを含んで16万3,933円の利益を確定しています。これは年利に換算するとおよそ13.2%で運用できていることになります。

ただスワップ含んだ結果を見ると、少しパフォーマンスが落ちているのが分かりますね。

通貨ペア買いスワップポイント売りスワップポイント
AUD/NZD-0.20
CHF/JPY-488

上の表は6月22日現在のトライオートFXのスワップポイントです。いずれも1万通貨取引した際のスワップポイントとなっています。

もらえるスワップポイントに比べてかなり支払うスワップポイントがかなり多いことが分かります。ただこれだけスワップポイントの支払いがあってもしっかりと利益を出せるのがトライオートFXの優秀な点だとも言えますね。

AUD/NZDの成績

AUD/NZDは2019年1月から元手63万7,886万円で運用開始しております。全体の利益と同じように右肩上がりに推移しているのが分かります。

途中コロナの影響で損切りをしたため利益は下がっていますが、また順調に動き出していますね。

運用資金利益額 (スワップ含) 利益率
2020年5月 19万円 1万0,886円 5.73%
2020年6月 19万円 2万5,097 円 13.2%
平均19万円 1万8,491円 9.7%

上の表は2019年1月から2020年6月1日までの期間で、3ヶ月ごとの利益と利益率を表したものです。

1ヶ月分に換算するとおよそ1万円ほど、1年分に換算するとおよそ12万円ほどの利益を確定できている計算になります。年利にするとおよそ19%です。悪くない数字ですね。

CHF/JPYの成績

続いてCHF/JPYの成績を見てみましょう。CHF/JPYは2020年5月19日に19万円を元手に運用を開始したばかりの設定になります。

グラフが右端に寄った寂しい感じになっているのは運用を開始したばかりなため。ただ伸び率はすばらしいことになっています。

2020年5月19日~2020年6月17日までのおよそ1ヶ月の成績を数字で見てみましょう。

運用資金利益額 (スワップ含) 利益率
2020年5月 19万円 1万0,886円 5.73%
2020年6月 19万円 2万5,097 円 13.2%
平均19万円 1万8,491円 9.7%

5月も6月も中途半端な時期での計算ですが、これをどちらも1ヶ月と仮定すると平均9.7%の利益確定できたことになります。これを年利に換算するとおよそ116.8% になります。

ただしこの高い利率のからくりは19万円というかなり攻めた入金金額にあります。トライオートFXで推奨されている証拠金はおよそ「50万円」。 それでも年利は40%を超える計算です。

それぐらいCHF/JPYは優れた成績を残していますね。これからの伸びが楽しみです。

まとめ

今回はトライオートFXで運用中のAUD/NZDとCHF/JPYについてかんたんに報告しました。

現在は調子よく運用していますが、そんなに甘いものではありません。必ずどこかで暴落するでしょう。

そのためのリスク管理、必ず考えておきましょう!投資は負けないことがポイントです。

最終的には資産を運用して少しでも労働から開放できる人を増やしていきたい。そのためにも地道にコツコツ運用額を増やしていきましょう。

それでは。

コメント

  1. […] […]

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