Tポイント投資はどこを選ぶ?手数料と獲得ポイントで投資先を比較!

投資未経験者
投資未経験者

使っていないTポイントがあるんだけど投資に使えないのかな?

投資初心者
投資初心者

Tポイントで投資を始めたいんだけど、どんな銘柄がおすすめ?

こんにちは、shufukaneko(@shufukaneko)です。今回は上のような悩みを解決します。

本記事の内容
  • Tポイントが使える投資先
  • Tポイントを投資する際の手数料
  • 投資によって獲得できるTポイント
  • Tポイントのおすすめ投資先

結論、初心者におすすめなのは「SBIネオモバイル証券」です。毎月サービス利用料がかかってきますが、その分毎月Tポイントがもらえて50万円までの約定代金なら実質負担20円で株取引ができます。なによりシンプルで分かりやすいですね。

SBIネオモバイル証券については以下の記事で詳しく解説していますので、よければご覧ください。

この記事を書いている僕は、こんな人です。投資を始めて10年以上経ちました。投資歴が長い分、投資先も多岐にわたります。その分失敗した額も多いですが。現在は、投資で得たお金のおかげで生活できています。

この記事のおすすめの人
  • 少額から投資に挑戦したい人
  • 使っていないTポイントで投資を行ってみたい人
  • 長期運用で資産を増やしたい人
  • リスクを抑えた運用を考えている人

こんな人はぜひチェックしてみてください。またTポイント以外のポイント投資については以下の記事で紹介しています。よかったらこちらもご覧くださいね。

Tポイントで投資できる先は「SBIネオモバイル証券」「SBI証券」「bitFlyer」の3つ

Tポイントを使って投資できる場所は以下の3つです。

種類
  • SBIネオモバイル証券 → 国内株、FX
  • SBI証券 → 投資信託
  • bitFlyer → 仮想通貨

それぞれに購入できる商品はことなっており、国内株やFXを取引したい場合は「SBIネオモバイル証券」。投資信託を購入したい場合は「SBI証券」。仮想通貨を取引したい場合は「bitFlyer」を利用することになります。

それぞれの金融商品に特徴があるのと同じで、証券会社のサービスにも違いがあります。ここでは投資初心者が挑戦しやすい「SBIネオモバイル証券」と「SBI証券」について紹介していきます。

SBIネオモバイル証券でTポイントを使えるのは「国内株とFX」

SBIネオモバイル証券では次の5つの商品を扱っています。

SBIネオモバイル証券で扱っている商品
  • 株 (国内株式) → Tポイント対象
  • IPO (ひとかぶIPO)
  • FX → Tポイント対象
  • iDeco (SBI証券サービス)
  • WealthNavi for ネオモバ

しかしTポイントを使って投資できるのは「」と「FX」の2種類のみです。

株 (国内株式) は1株からでも購入でき、安いものだと500円以下で買える株もあります。またFXでは1通貨ごとの取引が可能で、1通貨保有するための必要証拠金は約5円になります

少額からでも始められてさらにTポイントで購入できるため、初心者でも自分の資産が減る心配をせずに投資を楽しめます

>>>公式サイトはこちらからSBIネオモバイル証券

SBIネオモバイル証券 口座開設

SBI証券でTポイントを使えるのは「投資信託のみ」

SBI証券はネット大手の証券会社ということもあり、取り扱っている商品は豊富です。しかしその中でもTポイントを使える商品は「投資信託のみ」です

SBIネオモバイル証券と同様に株やFXも取り扱ってはいますが、Tポイントを利用することはできません。このあたりは同じSBIグループの証券会社として棲み分けが行われていますね。

SBI証券では最低100円分から、1ポイント1円として利用できます。SBIネオモバイル証券と同様に少額から投資ができるという点では、投資未経験者に優しいシステムといえますね

Tポイントを投資する際の手数料は?

投資をする際には基本的に手数料が発生し、それはTポイントを利用して買付を行う際でも変わりません。ではどれくらいの手数料がかかってくるのでしょうか。

Tポイントでの買付が対象となる各サービスと手数料を以下にまとめました。

証券会社取引商品手数料
SBIネオモバイル証券国内株取引月額200円 (税抜)
SBIネオモバイル証券FX取引0円 (別途スプレッドあり)
SBI証券投資信託取引0円 (別途信託報酬等あり)

SBIネオモバイル証券のサービスを利用するには月額200円 (税抜) のサービス利用料がかかってきます。SBI証券ではアクティブプランを利用することで月50万円までの株取引を無料で行えることを考えると、少し高く感じてしまいます

SBIネオモバイル証券のFX取引においては手数料0円で取引できます。スプレッドがかかってきますが、米ドル/円500通貨までの取引であれば、スプレッドが原則固定の0円という驚異の狭さを実現しています

カネコ
カネコ

SBIネオモバイル証券のサービス利用料は取引しなくてもかかってくるので、注意しましょう。

一方、SBI証券の投資信託取引では手数料0円で取引できます。手数料とは別に信託報酬等がかかってきますが、銘柄を選ぶと年率0.1%程度に抑えられます。1,000円の投資額と考えると、年間に1円程度ですね。あまり気にする必要はないでしょう。

ただし銘柄の中には信託報酬が3%以上のものや、投資信託を手放す際にも手数料がかかってくるものもあるため、注意が必要です。

カネコ
カネコ

投資信託を購入する前には、必ずリサーチしましょう!

手数料の比較

Tポイントを使った投資であれば、SBIネオモバイル証券のサービス利用料200円以外の手数料は気にする必要はありません。ただし投資信託の銘柄は、しっかりと選定する必要あり!

投資をすればTポイントがもらえる?

対象のお店で買い物をすると、Tポイントをもらえます。投資でも同じようにTポイントをもらうことはできるでしょうか。SBIネオモバイル証券、SBI証券でのTポイントのもらえ方を比べていきます。

SBIネオモバイル証券では毎月200ポイントがもらえる

SBIネオモバイル証券では、国内株の取引とFXで別々にポイントがもらえるシステムがあります。それぞれについて見ていきましょう。

サービス利用料の発生で毎月一律200ポイントがもらえる

SBIネオモバイル証券では、口座を開設してサービス利用料が発生すれば一律200ポイントもらえます。サービス手数料が月220円 (税込) かかりますが、この手数料が実質消費税の20円のみになるイメージです

200ポイントは毎月もらえるため、1年続ければ2400ポイントもらうことになります。これはかなり大きなポイントですね。

ただしもらえるポイントは期間限定Tポイントです。さらにサービス利用料の支払いには使えず、株式やFXの購入にしか使えないため注意しましょう

サービス利用料の1%のポイントがもらえる

SBIネオモバイル証券では毎月のサービス利用料 (税抜) の1%のTポイントがもらえます。月々のサービス利用料ともらえるTポイントは以下のようになっています。

月の株取引約定代金の合計サービス利用料 (税抜)もらえるTポイント
0円 ~ 50万円以下200円2円
50万円超 ~ 300万円以下1,000円10円
300万円超 ~ 500万円以下3,000円30円
500万円超 ~ 1,000万円以下5,000円50円
以下、約定代金100万円ごとに1,000円 (税抜) が追加されます。
参考 : SBIネオモバイル証券

月の株取引約定代金の合計額が50万円以下の場合は、サービス料が200円となり1%にあたる2円相当のTポイントがもらえることになります

FX取引では口座開設で200ポイントもらえる

SBIネオモバイル証券では、FX口座開設で一律200ポイントもらえます。口座を開設したからといって必ず取引しなければいけないものでもないため、SBIネオモバイル証券に登録したら合わせてFX口座も開設しておくと効率よくポイントが貯められるでしょう

ちなみに株取引のような、利用料に合わせてTポイントがもらえるシステムはありません

SBI証券では月々の利用額に応じてTポイントがもらえる

SBI証券ではTポイントが利用できる投資信託だけでなく、豊富な商品の利用でTポイントがもらえます。具体的には以下の通りです。

国内株式Tポイントスタンダードプラン手数料及び現物PTS取引手数料の
月間の合計手数料の1.1%相当のポイント
投資信託Tポイント対象投資信託の月間平均保有額が、1,000万円未満で年率0.1%相当のポイント
、1,000万円以上で年率0.2%相当のポイント
金・プラチナ・銀Tポイントスポット取引手数料、および積立買付手数料の
月間合計手数料の1.0%相当のポイント
新規口座開設期間固定
Tポイント
一律100ポイント
国内株式入庫Tポイント1回の移管入庫につき100ポイント
参考:SBI証券

商品のラインナップが豊富なだけあり、それだけTポイントがもらえるパターンも多くなります。ただしそれだけ複雑で分かりにくいともいえます。

カネコ
カネコ

少なくともぼくには複雑すぎでした・・・。

例えを挙げて見ていきましょう。

SBI証券でもらえるTポイントの例 (株取引)

20万円の国内株取引を行う場合

スタンダードプランであれば105円 (税抜) の手数料がかかります。するとポイントは1.1%のおよそ1ポイントです。

■20万円の国内株取引を10回行う場合

スタンダードプランであれば十回分の1,050円 (税抜) の手数料がかかります。するとポイントは1.1%のおよそ12ポイントです。

SBI証券でもらえるTポイントの例 (投資信託)

100万円の投資信託を保有する場合

保有額が1,000万円以下の場合は年率0.1%のポイントなので、1年間で1,000ポイントもらえることになります。ひと月に換算すると約83ポイントです。

Tポイントでは100ポイントから投資信託を買えますが、100ポイントの投資では年間に1ポイントもつかないことになります

カネコ
カネコ

ちなみに投資する種類や金額が多い場合はSBI証券の方がたくさんポイントはもらえますよ。

獲得できるTポイントの比較

「SBIネオモバイル証券」で毎月もらえる200ポイントが秀逸です。一方「SBI証券」でTポイントを獲得しようと思うと、まとまった金額での投資が必要となります。

Tポイントの投資先としておすすめは?

本記事ではTポイント投資先について「SBIネオモバイル証券」と「SBI証券」を比較して解説しました。

Tポイントの投資先として初心者の方におすすめなのは「SBIネオモバイル証券」での投資です。毎月Tポイントが200ポイントもらえ、実質負担20円の利用料のみで株取引やFX取引を行えるのがポイントです。なによりも手数料も獲得できるTポイントもシンプルで、分かりやすいのが嬉しいですね。

株の銘柄を選ぶのに自信がない人は、ETF (上場投資信託) を選びましょう。複数銘柄のパッケージ的な商品で、投資信託と似た運用ができますよ。

一方、投資に慣れた方やまとまった金額を投資しようと考える人には「SBI証券」がおすすめです。投資信託の銘柄さえ選定すれば手数料を抑えられますし、少し複雑ですが、Tポイントを獲得できるシステムが多くあります

SBIネオモバイル証券 口座開設

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  1. […] […]

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