【投資初心者】副業には「株への投資」がおすすめ!利益が出る仕組みと運用のコツを解説!

副業を始めたいけど、仕事が忙しくてなかなか時間がとれない。なにかいい副業はないかな。

会社で副業が禁止されているんだけど、趣味でやっている投資は会社にばれても大丈夫かな。

こんにちは、shufukaneko(@shufukaneko)です。

政府が「働き方改革」の中で副業を推進しているにもかかわらず、企業の中には副業禁止にしているところが少なくありません。働く側としては、少しでも収入源を増やして、経済的な余裕がほしいですよね。

そんな中でおすすめしたいのが「副業としての投資」です。中でも特に投資初心者におすすめの「株への投資」について解説していきたいと思います。

本記事の内容
  • 「株への投資」は副業にならない
  • 「株への投資」で利益を得られる仕組み
  • 「株への投資」で利益を出すコツ4つ
  • 初心者におすすめの利用者が多い証券会社

この記事を書いている僕は、こんな人です。

投資歴は10年を突破しました。数々の種類の投資を行ってきており、出した損失は100万円を軽く超えます…。

現在は投資の利益のおかげで生活できている、個人投資家でもあります。

こんな人にぜひおすすめの記事です
  • 副業を始めようと考えている人
  • できるだけ時間や手間をかけずに収入を得たいと考えている人
  • 投資の経験がない、もしくは経験が浅い初心者の人

こんな人はぜひチェックしてみてください。

副業禁止の会社でも「株への投資」はできるか

まず副業とは本業のほかに、収入を得るために働くことを意味します。

会社にとっては、社員に副業をされると本業の業務に支障が出てくる可能性があります。そのため、企業の中には副業が認めないわけところが出てくるわけです。

では投資が副業に当たるかというと、「投資は副業にあたらない」可能性が高いです。なぜかというと投資は金融商品の売買であたり、資産運用にあたるからです。

もし投資が副業に当たるということであれば、資産運用も副業にあたることになってしまいます。そうすると、相続した資産や不動産などの扱いも副業にあたることになってしまいますよね。さすがに個人の資産運用については、会社が管理する問題ではないでしょう。

もし心配だという方は、あらかじめ相談してから投資を行いましょう。

「株への投資」で利益を得られる仕組み

まず「株への投資」によって利益を出す仕組みは次の3通りあります。

  • 株の値上がりによる売買差益
  • 株主優待の取得
  • 配当金の取得

もっとも短期で利益額が大きいのは「株の値上がりによる売買差益」になります。もちろん値下がりによるリスクもあり、確定要素ではありません。

カネコ
カネコ

まれに株価の暴落なんていうニュースも聞きますよね。

次に利益が狙えるのが「株主優待の取得」です。あらかじめ狙いを定めて株を購入することで、多くの利益を生み出せます。そして最後に「配当金の取得」です。額はそこまで多くありませんが、着実に利益が得られます。

それぞれについてもう少し詳しく見ていきましょう。

株の値上がりによる売買差益

いちばん分かりやすい利益の出し方が「株の値上がりによる売買差益」ですね。買値よりも売値の方が高ければ利益が出ますし、買値より売値の方が安ければ損をします。つまり安い値で買って、高い値で売ることができればそれだけ利益になります。

ただ株価は常に変動していますので、上がり続けることは決してありませんし、下がり続けることも決してありません。この値動きと波に乗ることが重要です。

株の値上がりによる売買差益」を狙うと、株の値動きによって一喜一憂してしまう人もいます。仕事中までチャートから目が離せなくなってしまったり、株価の値下がりによるストレスを家族や友人にぶつけたりするようではいけませんので、精神を健全に保てるよう注意しましょう。

株主優待の獲得

2つ目は「株主優待」です。株主優待目的で株への投資を行う人が多いです。

株主優待には次のようなものがあります。

株主優待の種類
  • 金券、商品券、QUOカード
  • 割引券、優待券
  • 食料品、飲料品
  • 日用品
  • カタログギフト
  • その他

企業によっては株主優待の利回りが10%を超えるようなものもありますが、ポイントは「自分がよく利用するものを選択すること」です。

たとえ高い割引率のエステの優待券がもらえたとしても、そもそもエステに行かない人だと利用する機会がありませんよね。あまり利回りばかりにとらわれず、自分が普段よく使うようなお店の優待を狙うといいでしょう

ちなみにshufukanekoは2014年にイオンの株を購入し、これまでに16万円ほどの配当金&株主優待としてのキャッシュバックを獲得しています。個人的にはイオンの株はおすすめですよ。

過去の運用については以下の記事でも紹介していますので、よかったらご覧ください。

配当金の獲得

最後に「配当金の取得」です。株式会社は利益のうち一定の割合で株主に配当金を出すため、株を購入しているとこの配当金を得られます。

配当金の額は会社によって異なりますが、だいたいの会社が株価の1~5%ほどの金額を配当金として出します。この配当金の割合を配当利回りといいますが、会社によっては10%近い配当利回りのところもあります

ただし業績によって配当金が増える増配や、逆に配当金が減る減配なども発生します。特に減配している企業は業績が悪化している可能性もあるため、注意が必要です。

ちなみに配当金や株主優待は1株からでも獲得できる場合があります。詳しくは下の記事で解説していますので、よければご覧ください。

株式投資で利益を出すコツ

「株への投資」で利益を出すコツは次の4つです。

  1. 権利落ち直後に買う
  2. PERが低い銘柄を買う
  3. 成長力のある米国株に目を向ける
  4. 値下がりした時の対策方法を知っておく

それぞれについて見ていきましょう。

権利落ち直後に買う

権利落ち直後は株値が下がる可能性が高いため、株値が下がったところで買うのがコツです

株主優待を得るためには「権利付き最終日」に株を保有している必要があります。そのため権利落ち最終日に向けて買い注文が集まるため、株価は上昇する可能性が高いです。

しかし権利付き最終日を過ぎると、株主優待目当ての投資家で株を売り始めるため、株価は下がるというわけです。すぐに株主優待がもらえなくても大丈夫という人には有効な戦略といえます。

ちなみに「権利付き最終日」とは権利確定日の2営業前日のこと権利確定日に株を新たに保有しても、株主優待の権利は獲得できないため注意しましょう

PER (株価収益率) が低い銘柄を狙う

一般的にPERが低い銘柄を買うことで負けにくいと言われます。理由は、PERで割安な銘柄か割高な銘柄かを判断する材料にできるからです

PER (株価収益率)

PER = 株価 ÷ 純利益

PERとは株価収益率といい、株価を1株あたりの純利益で割って算出します。上の画像でいうと「PER = 1000円 ÷ 100円 = 10倍」となります。見方を変えると、株価分の収益を出すのに10年かかるともいえますね。

PERが低い銘柄は、企業が出している利益に対して株価が安い割安な銘柄です。割安な銘柄は今後大きく値下がりしにくく、株価が伸びる可能性がある企業といえます。

逆にPERが高い銘柄は、出している利益に対して株価が高い割高な銘柄です。成長力のある企業などは割高であってもさらに株高になっていく可能性があります。しかし株価に成長が追いついていないと投資家に判断されると、急落する可能性出てきます。

そのためPERが低い割安な銘柄を狙いながらも、他の指標とも合わせながら判断していくといいでしょう。

成長力のある米国株に目を向ける

日本の株はニュースや新聞などでも情報が得やすく、またインターネット場でも情報が豊富にあります。さらに国内の証券会社であれば取引もかんたんに行なえます。

しかし余裕のある人は海外の株、特に米国株に目を向けてみるといいでしょう。理由はかんたんです。成長力の大きさが日本の株とは大きくちがうからです

日本の株式市場の代表的な指標の一つである日経平均株価について見てみると、過去最高値は1989年12月29日の「3万8915円」です。これはバブルといわれる時期につけた高値です。その後2008年のリーマン・ショック時には「7,054円」まで下落。その後アベノミクス効果等で値を戻してきているものの、30年以上経った今も高値を更新できていません

一方米国の株式市場の代表的な指標の一つであるNYダウ平均を見てみると、30年前はおよそ2,400ドル~2,800ドル。現在はというと2020年2月12日に2万9,568ドルを記録しており、30年間でおよそ10倍にまで成長しています

米国も日本と同じように何度も経済危機に見舞われていますが、その度に回復して現在まで右肩上がりで上昇を続けてきました。成長力は日本の株式市場とは、比べ物にならないでしょう

値下がりした時の対策方法を知っておく

「株への投資」を行っていると、必ず値下がりするタイミングが来ます。その時にどういった対策方法があるのかを知っておくことが大切です。

■ 損切りをする

株価の動きが予想とは違って値下がりをした際に、想定以上の損失を防ぐため損失を確定します。これで取引が終わりというわけではないし、また別の取引に挑戦できます。

■ 安値で買い足す

株価が値下がりをした際に更に安値で株を買い足すことで、平均取得単価を下げられます。いわゆるナンピン買いというものですね。その後上昇すればより大きな利益につながるし、さらに下落すれば損失が膨らむことにもなります。

■ そのまま待つ

株価が値下がりしても、特に動かずにそのまま上昇まで待つというパターンです。買値よりも価格が高くなるまで待てれば、利益を出せます。しかし一週間で値上がりするかも知れないし、五年待たなければ値上がりしないかもしれません。

長期での運用を考えていれば、そのまま待つという選択肢も十分ありですね。ただし頻繁に取引をする中で利益を出そうと考えている人は、価格が上昇するまでの取引機会の損失という面も考慮した方がいいでしょう

初心者におすすめの口座数が多いネット専業証券会社

SBI証券・・・NO.1の口座数で取扱商品も豊富

SBI証券は2020年6月末時点で533万3,854口座 (※公表している決算資料を参考) を記録しており、国内のインターネット専業の証券会社の中ではNo.1の口座数を誇ります。

SBI証券の大きな特徴は、その取扱商品の豊富さです。株式の他、FX、投資信託、米国株式、債券、金、CFD、先物・オプション、ロボットアドバイザーなど多種多様な金融商品を取り扱っており、あらゆるユーザーのニーズに応えられます

また情報発信量も豊富で、人気の株主優待や分野別のアナリストによる分析レポートなども無料で閲覧可能です。さらにキャンペーンも多く開催しており、高配当株に投資してキャッシュバックがもらえるキャンペーンや、IPOと呼ばれる新規公開株に投資してポイントがゲットできるキャンペーンなども実施しています。

迷ったらまずこの証券会社を選んで間違いないでしょう。

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楽天証券・・・楽天ポイントとの連携が魅力

楽天証券は2020年6月末時点で404万2,247口座 (※公表している決算資料を参考) を記録しています。国内のインターネット専業の証券会社としては第2位の口座数です。

楽天証券の大きな特徴は、楽天ポイントとの連携です。楽天証券なら、普段の楽天でのお買い物やクレジットカードを利用して貯めた楽天ポイントで投資ができるうえに、取引額によっては楽天での買い物のポイント還元率が高くなるなど、より一層楽天のサービスをお得に利用できるようになります

また楽天証券で取引することで、楽天ポイントがもらえるキャンペーンも多く開催しています。普段から楽天を多く利用する人にとってはぴったりの証券会社といえますね。

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マネックス証券・・・米国株とIPOに強い

「マネックス証券」の開設口座数は2020年6月末時点で187万口座 (※公表している決算資料を参考) となっており、国内インターネット専業の証券会社の中では3番目の多さです。そんなマネックス証券の特徴は、ずばり米国株とIPOです。

マネックス証券で取り扱っている米国株数は2020年9月4日時点で、3,600を超えており業界でも最高クラスの取り扱い数を誇っています。有名所はもちろん、割安のお宝銘柄までそろっており、マネックス証券なら目当ての銘柄が見つかるでしょう。

米国株取引にデビューした人を限定とした、手数料のキャッシュバックキャンペーンも実施しています。米国株に取り組もうとしている人にとってはチャンスかもしれません。

一方新規公開株のIPOでは、2019年に抽選があったIPO銘柄88社のうちマネックス証券で取り扱ったのは48本で、国内トップクラスの多さです。さらにIPOの抽選の証券会社割当分100%が個人投資家に分配され、さらに1人1票の完全平等性となっています

他社のIPO抽選では大口の法人口座が有利となる場合が多いため、資産が多くない個人投資家にも優しい証券会社といえますね。

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松井証券・・・手数料の安さと安心のサポート体制で初心者も安心

「松井証券」の証券口座数は2020年6月末時点で126万5,754口座 (※公表している決算資料を参考) を記録しています。そんな松井証券の特徴は取引手数料の安さとサポートセンターの安心感です。

松井証券の株取引手数料は、「1日50万円まで無料」となっています。安いうえに分かりやすい手数料体系となっているため、初心者や高齢者の方も安心して利用できます

またサポートセンターでは各種取引についての質問はもちろん、パソコン操作についてもの質問も専門のスタッフが対応してくれます。そのためパソコンや株取引に不慣れな人でもスムーズに取引できること間違いありません

ちなみに松井証券の顧客サポートは、HDI-Japanが主催する問合せ窓口格付け(証券業界)において、「三つ星」という最高評価を9年連続で獲得しています。

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auカブコム証券・・・リスク管理に重点を置いた豊富な注文方法

「auカブコム証券」の証券口座数はインターネット専業証券会社の中では第5位で、2020年6月末時点で117万1,774口座 (※公表している決算資料を参考) を記録しています。そんなauカブコム証券の特徴は、リスク管理を徹底した注文方法の豊富さです。

株価の変動に合わせて逆指値の価格を自動的に修正して追いかける「トレーリングストップ」という注文方法や、初めの注文が約定すれば自動的に次の発注を行うという「リレー注文」という注文方法など、業界でも最多の注文方法を誇ります

こういった様々な注文方法の特許を取得しているのはauカブコム証券しかありません。多種多様な注文方法を使って自動売買を行えば、冷静で戦略的な取引も可能になるでしょう。

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まとめ

本記事では、副業として投資初心者におすすめである「株への投資」について解説してきました。

株は他の金融商品と違って、次のような利益の生み出し方がありましたね。

  • 値上がりによる売買差益
  • 株主優待の獲得
  • 配当金の獲得

株には多くの種類があるため初めは迷うと思いますが、まずはお気に入りの株主優待で選ぶのがおすすめです。もしほったらかしになってしまっても、定期的に株主優待と配当金はもらえますので。

特に取引を始める時はこれから始める人向けのキャンペーンも多く実施しています。ぜひキャンペーンもチェックして、お得に取引を始めましょう。ちなみに株主優待と配当金は1株から獲得できる場合があります。詳しくは以下の記事でも解説していますので、よかったらご覧ください。

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