【CFD】クリック証券の株価指数で「米国30」を選んだ理由

投資初心者
投資初心者

金融商品ってたくさんありますよね。一つずつ試していくわけにもいかなし。

もうどれを選べばいいか分かりません。

会社員
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少しでも儲かる商品に投資したいけど、投資先を選ぶ基準はあるの?

こんにちは、主夫カネコ (@shurukaneko) です。

投資を行う金融商品はたくさんあって迷ってしまいますよね?

投資先を選ぶにはいくつかのポイントがあります。

そのポイントに従って選んだ結果、現時点で「米国30」という商品に投資を行うことに決めました。

その成果もあり、2020年5月よりクリック証券のCFDで「米国30」に投資を行った結果、次のような成績を残すことができています。

  • 2020年5月 11万8,251円
  • 2020年6月 12万9,590円

詳しくは以下の記事に2020年6月の投資実績をかんたんにまとめてあるので、興味のある方はぜひこちらもどうぞ。

ちなみにカネコが行っているのはスイングトレードに分類されるような、主に数日から数週間を目処に売買を繰り返すような取引です

さらにややこしいことができない素人投資家なので「買い」でしかポジションを持ちません。


この記事では、そんな素人投資家カネコがなぜ「米国30」を選択してトレードを行っているか、その理由についてご説明します。

この記事を読んだ人にも「米国30」を買ってほしいわけではありませんが、金融商品を選ぶ基準を知って少しでも投資に役立ててもらえたらと思います。

クリック証券のCFDで扱っている「米国30」とは

まずクリック証券のCFDで扱っている「米国30」について説明しましょう。

米国30とは「NYダウ先物」という商品を参照して価格決定されるCFDのこと。

NYダウ先物とは、アメリカを代表する株価指数であるダウ平均株価の先物です。

「ニューヨークダウ」という言葉を聞いたことはありますよね。

とにかくアメリカを代表するとっても有名な株価指数にCFDで投資すると捉えてもらえば、およそ間違いありません。

ダウ平均に投資することは、米国経済全体へ投資するともいえるでしょう。

ちなみにクリック証券の売買代金では第3位。

非常に多くの人が、この「米国30」に投資をしています。

CFDについては以下の記事で解説していますので、詳しく知りたいという人は読んでみてください。

投資先を選んだポイント

まずぼくは相場を読むことがほとんどできませんし、チャートの分析も苦手です。

さらに一日中ディスプレイを眺めて、細かく注文を出すこともできません。

そのためかなりワガママなポイントで選びます。

投資先を選ぶポイント
  • 長期的に見て上昇の可能性が高い
  • 必要証拠金が安い
  • ボラティリティが大きい

これらの条件にあう投資先であれば、自分のような素人投資家であっても利益を出すことができるはずです。

ではそれぞれの条件について細かく見ていきましょう。

長期的に見て上昇の可能性が高い

上の画像は過去20年間におけるダウ平均株価のグラフです。

きれいな右上がりのグラフを形成しているのが分かると思います。

このグラフは一社のみの株価ではなく、米国経済を代表する30銘柄の株価の平均。

アメリカの経済がそれだけ成長してきたともいえるでしょう。

もちろんこの20年には、「ITバブル崩壊」、「リーマンショック」「コロナショック」など様々な経済危機がありました。

幾度となく世界レベルの大きな経済危機が発生していますが、その度に経済は回復し成長を続けています。

これは今後も成長を続けると考えるのが妥当でしょう。

データ出典元:The 2019 Revision of World Population Prospects

また上のグラフは、国連が出している人口推移の見通しをもとにアメリカの人口の推移を可視化したものです。

こう見ると、2100年まで順調に人口増加の見通しがあることが分かります。

人口増加は経済成長にとって非常に大きな要因の1つです。

人口が増加すればそれだけ消費する人が増え、合わせて生産する人や物が増えるため、経済が発展していく可能性が高いと言えるでしょう。

そのためやはり今後もアメリカの経済成長が続くであろう予測が立ちます。

長期的にみて上がることのメリットは次の3つ。

長期的に上がることのメリット
  • ポジションを保有してから価格が上昇する可能性が高い
  • いずれ価格が上昇するだろうという安心感がある
  • 塩漬けになる可能性が低い

主に「買い」で取引を行っていく上では、大きなメリットといえますね。

「米国S500」と比べて必要証拠金が安い

クリック証券がCFDで扱う商品の中で、アメリカの経済指数が投資先となっている商品に「米国S500」があります。

米国S500」とは「S&P500先物」によって価格が決定される商品。

S&P500とはアメリカの代表的な500銘柄の株価を使って求められた株価指数です。

かのウォーレンバフェットが投資先として勧めた物として有名ですね。

こちらもダウ平均と同じく米国経済全体に投資する商品と捉えることができます。

引用:日経アセットマネジメント

S&P500の方がダウ平均と比べて組み入れている銘柄数が多いため、個々の株価の影響を受けにくいという特徴があります。

上の画像はS&P500とダウ平均を過去20年間に渡って比較したグラフです。

こう見るとダウ平均の方が株価指数の伸び率はいいです。

ここで見ていきたいのは「米国30」と「米国S500」の必要証拠金です。

つまり1枚取得するのに、最低どれだけの金額が必要になるかということです。

クリック証券のCFDにおける必要証拠金は「取引金額の10%」と決められています。

では両者を比較してみましょう。

1枚取得しようとすると、必要証拠金は500円以上違ってきます

10枚取得すると10倍の5,000円が必要になります

資金効率を高く保つことやリスクのことを考えると、「米国30」を選ぶのがいいでしょう。

ボラティリティが大きい

ボラティリティとは一般的に値動きの激しさを示す指数です。

値動きが激しいものをボラティリティが大きい、値動きが小さいものをボラティリティが小さいといいます。

カネコが実践している投資は、数日から長くても数週間程で取引を完結するスイングトレードというもの。

値動きが大きければ大きいほど利益を得る可能性が大きくなります

つまりある程度の値動きの大きさがポイントになるため、なるべくボラティリティが大きいものを選びたいわけです。

ただ恐怖指数と呼ばれるVIXのような物はリスクが高すぎるため、対象外です。

以下に、クリック証券のCFDで取り扱っている代表的な株価指数のボラティリティを示します。

2020年7月13日現在では上記のような値になっています。

大きな違いはないまでも、中でも一番ボラティリティが大きいのは「米国30」になります。

まとめ

本記事ではカネコが「米国30」を選んだ理由についてお伝えしました。

どんな商品でも利益を出すことは可能でしょう。

しかし素人投資家には分かりやすく伸びていく商品を選ぶのが一番です。

みなさんもこの機会にクリック証券の「米国30」の取引を始めてみませんか。

それでは。

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