PayPayボーナス運用のメリットとデメリットを解説!3か月以上運用してみた実績もブログで公開!

投資未経験
投資未経験

投資ってどうしてもリスクが心配。始めたい気持ちはあるけど、なかなか始められないですよね。

初心者
初心者

投資を始めてみたけどリスクが低い商品だとやっぱりリターンも低いんですよね。何かリターンの良い商品ないかな。

こんちには、shufukaneko (@shufukaneko) です。

投資の目的はお金を得ることなので、投資を行う人が少しでも多くのリターンを得たいと思うのは当然のこと。しかし重要となってくるのはそのリスクです。基本的にはリスクが高ければリターンも高くなります。そのため少しでもリスクが低くてリターンが高い商品を探しますよね。

そこで今回紹介したいのが「ポイント投資」。なかでもずいぶんと身近になったバーコード決済「PayPay」から利用できる「ボーナス運用」がかなり良いんです。

カネコ
カネコ

貯まっているPayPayボーナスが使えるという点がいいですよね。

ということで本記事では「PayPayのボーナス運用」と僕自身の運用実績についてお伝えします。この記事を読むことで「PayPayのボーナス運用」の魅力が分かるでしょう。小さなリスクで大きなリターンを出したいとの思いのある人は要チェックです。

他にもPayPayのボーナス運用のようにポイントを使った運用について以下の記事でも紹介しています。よければご覧ください。

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「PayPayのボーナス運用」とは

PayPayで獲得できるポイントであるPayPayボーナスは、1ポイント=1円として支払いに利用できます。しかし2020年4月よりこのPayPayボーナスを支払いに使うのではなく、運用に使うことができるサービスが開始しました。それが「ボーナス運用」です。

中身としてはPayPayが「OneTapBUY」と提携しており、コースを選ぶだけで自動的にPayPayボーナスを利用して運用が開始されます。

カネコ
カネコ

「OneTapBUY」ってちょっと前に話題になりましたよね。「1,000円で株主」っていうCMもやってた、あれです。

スマホのみで運用でき、なおかつポイントのみで完結する投資として、非常に画期的なシステムといえます。今まで投資の世界と距離があった若い世代でも、気軽に投資を楽しめるでしょう。

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shufukanekoの「PayPayのボーナス運用」実績を公開!

運用といってもどれほどの利益が見込めるのかが気になるポイントです。以下に実際に僕が運用している実績を公開します。

2020年8月6日時点でなんと利益率「34.43%」を記録!

およそ3か月間「1,063円」のPayPayボーナスを元手に「チャレンジコース」で運用を行い、2020年8月6日時点で「366円」の評価益が出て運用中の残高は「1,429円」となっています。

運用益の比率はこの時点で「34.43%」。素晴らしい結果ですね。手間ひまかけて考え抜いた運用であっても、これほどの利益率はなかなか出せません。

カネコ
カネコ

予想外に運用益が出ていましたね!

運用履歴を見ると大きく評価額を下げたタイミングもある

上の表は、運用してきた日の中で特徴的な日を抜粋したものです。過去の運用履歴を見るとずっと順調に利益を伸ばしてきたわけではなく、評価額を大きく下げたタイミングもあります。

shufukaneko
shufukaneko

運良く評価損益がマイナスになる日はありませんでしたが、今後マイナスになる日が出てもおかしくありません。

ただ今後も利益率が上下することは用意に予想できるため、利益率が下がった時点で運用をやめることがないように注意はしようと思います。

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「PayPayのボーナス運用」の仕組みはETFの運用

「PayPayのボーナス運用」を行う際は「チャレンジコース」と「スタンダードコース」の2つから、運用するコースを選択することになります。

カネコ
カネコ

2つしかコースがないため、迷うこともありませんね。

アプリ上ではこれ以上運用についての説明が出てきませんが、公式サイトで運用の中身を確認できます。

  • 「チャレンジコース」 → 「DIREXION S&P 500 3X (SPXL)
  • 「スタンダードコース」 → 「SPDR S&P500 ETF

というETFの銘柄に投資を行っています。それぞれの特徴は以下の通りです。(※参考:PayPay公式サイト)

DIREXION S&P 500 3X (SPXL)

アメリカの経済指標S&P500の値動きの3倍の値動きに連動するように設計されたETF (上場投資信託) 。例えば、S&P500が1%上昇するとSPXLは3%上昇する。下落した際も同様。

SPDR S&P500 ETF

アメリカの経済指標S&P500に連動するように設計されたETF。米国で最も古く歴史の長いETFであるのと同時に、世界で最も純資産残高が多いETFであることで有名。

どちらを選んでも、アメリカのS&P500と連動するように設計されたETFに投資することになります。

ただチャレンジコースの投資先のSPXLについてはかなりの値動きがあり、値上がりが大きければ値下がりも大きくなります。一定の運用益が出たら、スタンダードコースに移すのもいいかもしれませんね。

カネコ
カネコ

SPXLは値動きの大きさにドキドキするかも。好きな人にはちょうどいいかもしれませんね。

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「PayPayのボーナス運用」のメリット

「PayPayのボーナス運用」には主に次のようなメリットが挙げられます。

  • 元では0円だからリスクもなし
  • とにかく手軽でかんたんに始められる
  • やめるのもかんたん!そのまま支払いに利用できる

それぞれについて詳しくみていきましょう。

元手は0円だからリスクもなし

そもそも元手を入金して運用しているわけではないため、仮に暴落したとしても自分の資産が減ってしまうリスクはありません。逆に増えたボーナスは実店舗等でも使えるため、究極の資産運用ともいえます。

カネコ
カネコ

ジュース1本分のポイントが、いつのまにかジュース3本分のポイントになる可能性もあります。

ポイントを利用した運用のため、ポイント自体が減ってしまう可能性はありますが、リスクが怖くて投資を始められなかった人にとっては、投資のハードルを大きく下げるサービスといえるでしょう。

とにかく手軽でかんたんに始められる!

通常投資を始めようと思うと、実際に始めるまでに以下の流れが必要になります。

  • 口座開設のための個人情報の入力
  • 確認書および規約書への同意
  • 本人確認書類およびマイナンバー確認書類の提出
  • 口座開設完了の連絡の受け取り
  • 口座ログイン
  • 銘柄選定
  • 銘柄買付

特に本人確認書類およびマイナンバー確認書類の提出については写真をとったり、場合によっては郵送をしたりするなど一定の作業が発生します。

カネコ
カネコ

投資を始めるには、いろいろ手間がかかるんですよね。

しかしすでにPayPayを利用しているユーザーなら上のようなわずらわしい作業は一切必要ありません!!「ボーナス運用」なら次の2つの作業だけで運用を開始できます。

  • 「チャレンジコース」と「スタンダードコース」のどちらかを選ぶ
  • 投資するポイントを入力する

特に投資の経験がない人でも、1分もあれば「ボーナス運用」を始められてしまいます

辞めるのもかんたん!そのまま支払いに利用できる

投資において難しいのが辞めるタイミングです。商品によっては現金化するのが難しかったり、現金化したいタイミングに限って評価額が下がっていたりするのはよくあることです。

カネコ
カネコ

投資って、始めるよりも辞めるときの方が難しいですよね。

「PayPayのボーナス運用」は辞めるのもかんたん!いつでもかんたんに運用残高からPayPayボーナス残高へチャージできます。例えば、レジ前で運用成績を確認して、成績が良ければPayPayボーナス残高にチャージし、そのまま支払いに使うといったことも可能です。

一度ボーナス残高へチャージした後に、再度運用に回すことも可能です。自分の使う予定に合わせて、出し入れできる点がうれしいですね。

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「PayPayのボーナス運用」のデメリット

「PayPayのボーナス運用」は投資を行ったことがなかったり、投資の手間を省きたかったりする人にとってはこれ以上ないサービスでしょう。

しかしメリットだけでなく、もちろんデメリットもあります。

  • 運用内容の自由度のなさ
  • PayPayボーナス獲得の高いハードル

運用内容の自由度のなさ

まず圧倒的なデメリットとして運用内容の自由度のなさが挙げられます。なぜなら運用を開始する際に利用者が選択できるのは基本的に次の2つのみだからです

  • 運用するコース
  • 運用する金額

本来なら数多く存在する金融商品の中で、星の数ほどある銘柄から選択して注文することになります。さらに注文方法もたくさんあり、下がった時に買ったりリスクのことも考えながら売りと買いを同時に入れたりします。

こういった作業が投資の難しいとされる店でもありますが、醍醐味と言っても過言ではありません。

しかし「PayPayのボーナス運用」ではこれらをすべて排除し、投資を可能な限り簡略化しています。今までの形で投資を楽しみたい人にとっては自由度がほとんどなく、物足りなく感じるかもしれません。

ただしこれこそが新しい投資であり、可能性であるとも感じられます。今まで投資を行ってこなかった人が投資に取り組んでみるには、これ以上ないスタイルといえるでしょう。

カネコ
カネコ

たしかに運用開始のタイミングから迷うところがまったくないです。結果がリアルタイムにアプリで確認できるのも嬉しいですね。

PayPayボーナス獲得の高いハードル

PayPay株式会社はそもそもヤフー株式会社とソフトバンク株式会社が共同で立ち上げた会社です。そのためPayPayとヤフーのサービス、それからソフトバンクのサービスとの連携が強くなっています。

賢くヤフーやソフトバンクのサービスを使えば、さらに多くのPayPayボーナスを獲得して運用に回せるでしょう。しかし逆にヤフーやソフトバンクを利用していない人にとっては、少しハードルが高いサービスといえます

具体的には、2020年8月6日時点でPayPayボーナスを獲得するにはヤフーカードを支払い先に設定するか、現金やヤフーカード等でPayPay残高にチャージして利用しないとそもそもPayPayボーナスを獲得できません

カネコ
カネコ

逆にヤフーのヘビーユーザーなら特典が多いです。

本気でPayPayボーナスを貯めようと考えると、ヤフーカードの契約は必須でしょう。PayPayでは特別なキャンペーンが実施されることもあるため、よく確認するようにしましょう。

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まとめ

本記事では「PayPayのボーナス運用」についてお伝えしてきました。

「PayPayのボーナス運用」は手間を極限まで省いた資産運用サービスといえます。一般的な資産運用でいう、口座の開設から銘柄の選定、買付作業にいたるまで、スマホ1つでかんたんに行えてしまいます。

また今まで投資を行ってこなかった人にも、キャッシュレス決済、さらにポイントという生活に根ざした切り口でかんたんに取り組めるようにできたことこそ本当の価値ともいえます

時代の変革とともに新しい技術をどんどん取り込み、手間なく便利に参加できるようになってきていることも投資の魅力の1つですね。

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コメント

  1. […] 【0円投資】PayPayのボーナス運用がまさかの利率34%!リスクなしで手軽に投… […]

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