【家計】マイナポイント事業について丁寧に解説!キャッシュバックは大きいけど焦る必要なし!

会社員
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マイナポイント事業って最近よく聞くけど、一体なんなの?

学生
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キャッシュバックされるらしいけど、いつまでに何をやればいいの?

こんにちは、カネコ (@shufukaneko) です。

最近、テレビやネットの広告などでも「マイナポイント事業」のことが流れていますよね。

でもそもそもマイナポイントってなんのことか知っていますか?

実は6月30日で終了した「キャッシュレス・ポイント還元事業」の後に続く形で行われる国の事業の1つで、登録を行うことで最大5,000ポイントのキャッシュバックがもらえます。

しかも、既に7月より登録が始まっているんです

ということでこの記事では、マイナポイント事業について詳しく紹介します。

マイナポイントの登録方法も合わせて説明するため、まだ登録していないという人はぜひチェックしてみてください。

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そもそもマイナポイント事業って?

マイナポイント事業とは、マイナンバーカードを普及させること、そしてキャッシュレス決済との基盤を築くことを目的とした総務省が行っている事業です。

大まかな流れとしては以下の6つ。

枚なポイント事業の大まかな流れ
  1. 各市町村へマイナンバーカードの申請を行う。
  2. 各市町村からマイナンバーカードを取得する
  3. マイキープラットフォームでマイキーIDの設定を行う。
  4. マイキープラットフォームにてキャッシュレス決済を1つ選択する。
  5. 選択したキャッシュレス決済で商品を購入する。
  6. マイナポイントが付与される。

つまり、利用者側の立場からは大きく

  • マイナンバーカードを取得する
  • キャッシュレス決済とマイナンバーを紐付ける
  • キャッシュレス決済でキャッシュバックを受ける

という3つのフェーズによって組み立っている事業になります。

マイナンバーカードの取得マイキーIDの設定など多少の手間がありますが、利用者にとっては基本的に得しかないようになっています。

今までマイナンバーカードの取得やキャッシュレス決済に躊躇していた人は、いい機会ですのでこれを機に始めてみるのもいいでしょう。

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マイナンバーカードの取得について

そもそもマイナンバーカードとは

引用:マイナポイント事業ホームページ

そもそもマイナンバーカードが何なのかよく分かっていない人のために、まずマイナンバーカードについて説明します。

マイナンバーカードとは個人番号カードとも呼ばれるカードで、表面には顔写真、住所、氏名、生年月日などが入るため、身分証明書として利用できます

また裏面にはマイナンバーが入り、税や社会保障など法令によって定められた手続きをする際の確認に利用できます

他にもコンビニで各種証明書の発行ができたり、健康保険証や印鑑照明カード、図書カードなど国や市町村が展開するサービス毎に必要だったカードが1枚にできたりします。

また今後、オンラインバンキングなどの民間サービスもこのマイナンバーカードで利用できるようになる予定です。

今までは特になくても困らなかったですが、今後はなくてはならないカードとなるでしょう

マイナンバーカードの取得について

次にマイナンバーカードの取得の仕方について、かんたんに説明します。

マイナンバーカードの取得方法は大きく3通りあります。

マイナンバーカードの取得方法
  1. スマートフォンで申請する (推奨)
  2. パソコンで申請する
  3. 郵便で申請する
  4. 証明写真機で申請する

おすすめの取得方法は「1.スマートフォンで申請する」です。

なんといっても顔写真をスマートフォンで撮影して、そのまま送付できるのが楽ちんですね

下のサイトにスマートフォンでアクセスして、メールアドレスと申請書ID、その他必要情報を入力するだけです。

パソコンを利用して申請する場合は、以下のボタンからアクセスしてください。

証明写真機を利用する場合は、機械が対応している必要あり、どの証明写真機でも可能なわけではありません。

必ず確認してから利用するようにしましょう。

ちなみにどの方法で申請しても、自宅に送付された個人番号の通知カードの下にある「マイナンバーカード交付申請書」という物が必要になります。

引用:総務省ホームページ

このスマートフォンやパソコンで申請する場合にはこの申請書に書かれた申請書IDが必要になりますし、郵便で申請する場合にはこの紙自体を郵送することになります。

手元にない方は、早めに確認しておくことをおすすめします。

マイナンバーカード交付申請書がない場合

マイナンバーカード交付申請書」が手元にない場合、紛失してしまった場合などもマイナンバーカードの申請は可能です。

 ただし次の対応が必要になります。

マイナンバー (個人番号) が分かる場合

 交付申請書および封筒をダウンロード・印刷して申請を行いましょう。

マイナンバー (個人番号) が分からない場合

 本人確認書類を持って市町村役場の窓口に行き、交付申請書を発行してもらいましょう。

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マイキーIDの設定とキャッシュレス決済の選択について

引用:マイナポイント事業ホームページ

次にマイキーIDの設定キャッシュレス決済の選択を行います。

マイキーIDの設定は「マイナポイントの予約」、キャッシュレス決済の選択は「マイナポイントの申込み」といわれます。

マイナポイントの予約・申込みを行うには次の3つの方法があります。

マイナポイントの予約・申込みの方法
  1. スマートフォンで行う方法
  2. パソコンで行う方法
  3. 町の手続きスポットから行う方法 (推奨)

まず「スマートフォンで行う方法」ですが、マイナポイントアプリを利用して登録を行います。

手続自体は非常に簡単ですが、1つ注意点があります。

それはスマートフォンが「NFCに対応している」必要があります。

NFCとは近距離無線通信のことで、これがないとマイナンバーカード内に埋め込まれたICチップの情報を読み込むことができません

最近発売されているスマートフォンの多くはNFCに対応していますが、NFCに対応していることを確認してから手続きに移るようにしましょう。

次に「パソコンで行う方法」ですが、これは「マイキーID作成・登録準備ソフト」をインストールして作業を行います。

ただし、この方法はおすすめしません。

なぜなら「対応するICカードリーダライター」が必要となるからです。

既にICカードリーダライターを持っている場合はいいですが、ない場合は避けた方が無難でしょう。

おすすめは3つ目の「手続きスポット」から登録する方法です。

全国9万か所以上の手続きスポットを利用して、マイナポイントの予約・申込みを行うことができます。

具体的にはコンビニ、家電量販店、携帯ショップ、銀行、郵便局などに置かれた複合コピー機や情報端末を利用します。

困ったら店員さんに尋ねることもできますし、個人的にはおすすめです。近くの手続きスポットの検索はこちらから。

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マイナポイント事業のキャッシュバック期間について

各手続きの期間を確認してみましょう。

マイナンバーカードの発行

現在も手続き可能です。

マイナポイントの予約

現在も手続き可能です。

マイナポイントの申込み

2020年7月1日より申込みが開始され、現在手続き可能です。

キャッシュレス決済を利用した買い物

2020年9月1日~2021年3月31日買い物がキャッシュバック対象です

次の点に注意しましょう。

  • 2020年8月31日までの買い物はキャッシュバック対象になりません
  • 対象となるキャッシュレス決済方法は今後増える可能性があります
  • 登録できるキャッシュレス決済方法は1つだけです

一度決済方法を選択すると、基本的には取り消したり変更したりすることはできません。

期間はまだまだありますし、焦る必要はまったくありませんよ。

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まとめ

本記事ではマイナポイント事業について解説してきました。

実際のキャッシュバック期間2020年9月1日からで、まだ始まってもいません。

さらにキャッシュバック期間が始まってからでも申込みをすることは可能です。

焦って登録や申込みを行って失敗したりしないよう、ゆっくり行っていくようにしましょう。

それでは。

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コメント

  1. […] […]

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