【3か月目】shufukanekoの投資実績をブログで公開!主夫が500万円を投資したら増やせる?

こんにちはshufukaneko (@shufukaneko)です。

2020年8月はコロナウイルスについで安倍首相の辞任もありましたね。経済への影響も大きいですが、そんな中でも投資を続けて着実に実績を積み重ねていきます。

本記事では次のような内容を公開しています。

本記事の内容
  • shufukanekoの投資方針
  • shufukanekoが行っている投資実績
  • 資産運用のコツ

この記事を書いている僕はこんな人間です。

投資歴10年以上で、投資による月の確定利益の最高がおよそ20万円です。最近は平均して10万円以上確定利益を得られており、投資による資産があるおかげで、主夫という立場で生活できています。

ざっくりと投資内容を振り返るために記録しているものです。500万円くらいを投資するとこんな感じになるんだ、というのを感じ取ってもらえるとありがたいです。

shufukanekoの投資方針

shufukanekoは次の方針で投資を行っています。

shufukanekoの運用方針
  • 相場の判断が必要ない投資方法
  • 利益を最大化するためリスクも取る
  • リスク管理の重要さを自分に言い聞かせる

基本的に相場を予想できません。裁量トレードを行ったこともありますが、思うような結果を残せませんでした。そのため、相場の予測が必要のない投資を基本としています。

毎月の利益を最大化するために、ある程度のリスクもとっています。目標は500万円を投資して年間200万円の確定利益です。年利にすると40%。老後資金を形成するために年利5%で運用、みたいな投資は行っていません。

過去には何度かロスカットも経験しています。その度に大きく資産を減らしてきたので、リスク管理を徹底して行います。といいつつ甘くなってしまいがちです・・・。

shufukanekoの投資実績をブログで公開!

2020年8月時点での投資実績

2020年8月現在、全部で5種類の商品に合計556万の投資を行っています。

2020年7月現在の投資内容
  • WealthNavi (ウェルスナビ)  241万7,532 (長期積立)
  • FX自動売買 (トライオートFX) 1251,524円 (短期)
  • CFD             1613,861 (短期)
  • 現物株式          25万7,750 (長期運用)
  • 投資信託          4万2,769(長期積立)

運用中の資産のおよそ半分は、安全資産としてWealthNaviと投資信託、株式に投資しています。この2つについては短期間で大きく増えることはないですが、逆に大きく減ることもありません。こつこつと長期運用で育てていく資産になります。

残りの半分については、FX自動売買とCFD取引に投資しています。この2つは値動きがかなり激しいですが、その分短期売買で大きな利益が見込めます。

これまでの投資実績の推移

先月は543万円だったので、今月は556万円と微増になっています。

毎月5万円の積み立てを行っているWealthNaviの伸びが大きく、15万円も伸びています。コロナウイルスによる影響で下がっていた株価が、回復している影響が大きいですね。ただしかなり株高になっているため、今月から積立額を1万円に減らしています。

FX自動売買でかなり含み損が膨らんでおり、100万円前後まで資産を減らしました。まだ余裕はあったのですが、念の為好調だったCFD取引の資金を20万円FX自動売買の方に移動しています。

2020年8月の投資による確定利益

2020年8月の確定利益は「+21万9,235円」でした

2020年8月の確定利益は、過去最高の「+21万9,235円」を記録できました。とはいえ、そのほとんどをCFD取引によってまかなっている状況ですね。

先月はFX自動売買の「AUDNZD」でポジション調整を行った関係で、大きな損失が出ていますが、それ以外では順調に確定利益を伸ばせています。

ただし8月はFXの自動売買による確定利益が大きく減っています。今は耐える時期かもしれませんが、いずれにしろ改善の余地があるでしょう。

CFD取引は順調な投資実績を継続

CFD取引は順調な投資実績を継続出来ています。初めてCFD取引単独で、20万円以上の利益を出せたことが大きいですね。累計利益としても60万円を突破しました。

現在のCFD取引の投資内容は以下の通りです。

CFD取引の内容
  • NYダウ平均に連動する米国30へ投資
  • グリッドトレードの考え方で注文を並べておく
  • 適宜注文を見直しながらIFO注文で半自動売買運用

安定した利益が出せている大きな原因の1つとして、グリッドトレードの考え方を採用している点が挙げられます。グリッドトレードは、トラリピやトライオートFXのように一定間隔で注文を並べる注文方法です。

レンジ相場が形成されやすい銘柄ではないため、厳密なグリッドトレードを行っているわけではないですが、その都度、予想のレンジに注文を並べるようにして取引しています。

注文を並べておくことで、相場を予想することなく下がった値で買うことができるし、半自動売買が可能となりました。

FX自動売買は過去最低の利益確定額

CFD取引とはうってかわって、FX自動売買による確定利益は過去最低の「1万8,662円」でした。

理由は簡単です。ユーロ高とユーロから強く影響を受けるスイスフラン高が著しく、トライオートFXのレンジ設定から外れて含み損が膨らんだからです。

上の2つの画像は、それぞれ9月1日時点でのEUR/USDおよびCHF/JPYの日足チャートです。CHF/JPYについては注文範囲ぎりぎり、EUR/USDにいたっては注文範囲をはるか上まで伸びています。

また5月くらいからはリピート系のFX自動売買が得意なレンジ相場ではなく、苦手なトレンド相場を形成していることが分かります。しばらくは耐える時期が続くことが予想されます。

急な相場変動にも対応できるよう、注意してリスク管理を行っていく必要がありますね。

また先月の終わりから新しく運用し始めたGBP/USDは、順調に利益を出し始めています。今後も運用に期待できそうです。

現在運用中の投資先を公開!

WealthNavi

運用を開始して3年が経過しました。毎月積み立てを行っていることもあり、順調に利益を伸ばしてきています。

もうじき3年と1か月になりますが、現時点で「217万7,514円」の入金額に対して「+24万18円 (+11.02%)」の含み益が出ています。コロナウイルスの影響で値下がりしていましたが、積立運用で淡々と投資額を増やしてきました。

安値で資産を増やせる点が積立運用の大きなメリットですね。アメリカの株価指数も軒並み過去最高値を更新しているなど、株価が高値に戻りつつあるので、一端積立額を1万円に減らします。

今後また株価が下がるタイミングがあれば、改めて増額する予定です。ちなみに過去の運用成績については以下の記事でも解説していますので、よかったらご覧ください。

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WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

現物株式

2014年にイオンの株式を1,092円で100株購入し、株主優待目的で保有して6年が経過しました。現在では倍以上の25万8,150円まで値上がりしていますが、優待の内容が非常に優秀なため、今後も保有し続けます。

銘柄名取得単価購入株数含み損益時価総額利益率
[8267]イオン1,092 円100+148,950 円258,150 円+136.4 %

ちなみにイオンの株主優待の1つに「イオンでの買い物額に応じてのキャッシュバック」があります。キャッシュバック率は以下の通りです。

保有株数キャッシュバック率
100株~3%
500株~4%
1,000株~5%
3,000株~7%

我が家では買い物を主にイオンで行い、年間でおよそ80万円使用するため、1年で2万4,000円ほどのキャッシュバックがもらえます。

さらに株主への配当金も年間でおよそ3,000円あります。すると合計で2万7,000円、6年間で16万2,000円ほど得られている計算になります。すでに株式の獲得にかかった額をはるかに超える金額を得られていますね。

株価は上昇するかもしれませんが、今後も保有し続ける予定です。

投資信託

投資信託は楽天証券で運用しています。保有しているのは次の2銘柄です。

投資信託保有銘柄
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド (楽天・バンガード・ファンド)
  • ニッセイ 外国株式インデックスファンド

「楽天・全株式インデックス・ファンド」はいわゆる楽天VTIとも呼ばれる投資信託で、アメリカ全体のマーケットを対象としたインデックス投資の商品です。アメリカ全体を投資対象とすることで、値動きは穏やかになり、またアメリカ経済の成長力を享受できます。

「ニッセイ外国株式インデックスファンド」は日本以外の世界主要先進国の株式に投資する商品です。世界の先進国を対象として投資するため、楽天VTIよりもさらに穏やかで安定した動きが期待できます。

またどちらもインデックスファンドということで、アクティブファンドに比べて運用管理費を抑えられます。またノーロードファンドなため買付手数料は無料です。

2020年9月1日時点での投資実績は次の通りです。

銘柄名購入金額含み損益時価総額利益率ファンドの管理費 (信託報酬含)
楽天・全米株式インデックス・ファンド33,706 円+5,732 円39,438 円+17.00 %0.162%
ニッセイ 外国株式インデックスファンド2,815 円+515 円3,331 円+18.28 %0.1023%
合計36,522 円+6,247 円42,769+ 17.10 %

楽天証券で運用している理由は、楽天ポイントで運用できるからです。投資信託の購入もすべて楽天ポイントで行っており、自身の資産は1円も使っていません。

2018年10月にたまっていたポイントで投資信託を買い始め、それから毎月ちょこちょこ買いたしています。ポイントで購入した投資信託がさらなる利益をもたらしてくれるという、まさに現代の錬金術といえますね。

おすすめの投資信託銘柄は以下の記事で紹介しています。よかったら合わせてご覧ください。

まとめ

本記事では2020年8月の投資実績について紹介してきました。

500万円の投資先は、半分がゆっくりと成長する長期運用に。そしてもう半分はリスクを取りながら短期運用にまわしていました。短期運用で大きな利益をあげるのも大事ですが、長期運用でじっくりと育てていくことの方が重要です。リスクとリターンのバランスを取りながら、総合的に勝つことを考えていきたいですね。

投資を初めて10年足らずですが、100年に1度と言われるような経済危機がこの十数年で何度か訪れています。またいずれ必ず暴落がきます。来月かもしれないし、もしかしたら明日かもしれません。暴落しても大丈夫と胸を張れるよう、常に危機感をもって運用していきたいです。それでは。

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