【2か月目】カネコの資産運用実績をブログで公開!主夫が500万円を投資するとどれだけ増える?

こんにちは、主夫カネコ (@shufukaneko) です。

6月はコロナで落ち込んでいたい経済活動に回復の兆しが見え始め、期待感からか割と良い相場が続きました。そのためカネコも6月は20万円を超える利益確定ができました

詳しくは以下の記事で紹介していますので、よければご覧ください。

しかしそれに比べて7月は日本をはじめ世界中をコロナの第二波が襲いました。経済活動にも再び暗雲が立ち込め、特に後半は相場も大きく停滞していたといわざるをえません。また一時対立がおさまっていたかと思われた中国とアメリカの間で再び対立が加熱し、株価にも大きな影響を及ぼしました。

そんな影響下でどの程度の運用実績を残すことができたのか。この記事では個人投資家としても活動しているカネコの7月の運用実績についてお伝えします。

少しでも運用される際の参考にしていただけると幸いです。

カネコの運用方針

カネコは次の方針で運用を行っています。

カネコの運用方針
  • 相場判断が必要のない自動売買による取引を基本とする
  • ある程度のリスクをとって、収益の高さを優先する
  • ロスカットがないようにリスク管理を徹底する

投資家として活動を行っているものの、残念ながら素人同然で相場を読むことはできません。さらにライターとしても活動しているため、一日中パソコンの前に張り付いて取引を行うことができません。

そのため基本的には相場判断が必要のない自動売買による取引を行っています。裁量取引も行いますが、頻度は少なめ。さらにIFO注文を使って、半自動運用としています。

また余裕資金でまったりと老後の資金を確保、みたいなところはまったく目指していません。大きな収益をあげるために、かなりリスクをとって運用しています

今までのロスカットの経験から、リスク管理の重要性は痛いほど理解しているつもりです。必ず事前シミュレーションをもとにリスク管理を徹底しようと考えています。ついつい甘くなってしまいがちですが。

主夫カネコの運用実績 (7月時点)

2020年6月現在、全部で5種類の商品に合計543万の投資を行っています。

2020年7月現在の投資内容
  • WealthNavi (ウェルスナビ)  226万6,295円
  • FX自動売買 (トライオートFX) 128万4,664円
  • CFD             159万3,117円
  • 現物株式          24万9,000円
  • 投資信託          4万151円

7月末日時点で上のような投資評価額となっています。投資額全体の約4割を占めるのがWealthNavi。自分の中では長期的に見てリスクは低めという判断です。そのためFXやCFDでリスクをとる一方で、比較的リスクの低いWealthNaviでの運用を多めに組み込んでいます。

運用割合の推移を確認してみると、WealthNaviは毎月5万円ずつ積み立てをしていることもあり、順調に資産を増やしてきています。一時はコロナ禍で大きく資産を減らしましたが、少しずつ回復してきています。

FX自動売買はトライオートFXで運用していますが、6月に新しく運用を始めた銘柄があり現在は含み損が増えるフェーズです。今後少しずつ安定してくる予定です。ちなみに新銘柄運用開始に伴い、6月に50万円、7月に10万円を入金しています。

CFDでは米国30を運用していますが、順調に利益を伸ばしてきています。ただ7月末の米国株価下落に伴い、現在は含み損を抱えています。

2020年7月の確定利益

では2020年7月の確定利益を見ていきましょう。

1ヶ月間の確定利益は「+11万6,597円」でした!

2020年7月の確定利益は合計「+11万6,597円」でした。先月の「+20万4,025円」に比べると、およそ半分くらいの確定利益となっています。

ただこれはFX自動売買のポジション調整で「-8万4,717円」もの損切りを行ったことが影響しています。銘柄別に見ても今月は先月に比べると、伸び悩んでいる銘柄が多いといえるでしょう。

今後FX自動売買の利益が安定してくることが、毎月の利益の安定にも深く関わってくるといえますね。

FX自動売買の次に大きな割合を占めるCFDでは、「+17万203円」を記録しています。CFD取引単体でいうと、過去最高益を叩き出すことができました。比較的うまく相場の波に乗れた感じですね

ではそれぞれの確定利益について見てみましょう。

「CFD取引」よる確定利益は「+17万0,203円」

確定利益の大部分を占めているのが、クリック証券で運用しているCFD取引です。

確定利益の大部分を占めるのがCFD取引

CFD取引とは差金決済取引のことで、コモディティや株式、株価指数などを取引することができます。またレバレッジをかけて取引できるため、資金効率を高めた取引が可能です

2020年の5月から本格的にCFD取引を始めましたが、3ヶ月連続で10万円以上の利益を出し続けられています。取引を行っている銘柄は主に「米国30」にしぼっています。

レバレッジというリスクの高い取引方法でありながら、多くの企業の株価を用いた株価指数に投資をすることでリスクを分散させています。

CFD取引はグリッドトレードを基本形として運用

さらに米国に投資をすることで長期的に見ても成長が見込めるため、塩漬けになる可能性も低いという見立てです。しかもこの3ヶ月はグリッドトレードを基本の形としています。

グリッドトレードとはトラリピやトライオートFXでも見られるような一定の間隔に複数の注文を並べておき、価格が下落すれば購入して価格が上昇すれば売却するという、リピート系の取引方法のこと。

グリッドトレードは相場の予想が必要なく、特にレンジ相場に置いては高いパフォーマンスを発揮することが知られています。さらにあらかじめIFO注文を並べておくことで、自動売買に似た運用を行うことも可能です。

コロナ禍と同程度の下落には耐えられるように運用を行っていますが、月の利益率にしておよそ10~15%を出しています。このまま利益を出し続けられれば年利にして150%以上の可能性も

ただここぞというタイミングでは裁量トレードも取り入れています。基本的には下がった時に買って、上がった時に売っています

そのためこの利益率を維持し続けることが当面の大きな目標といえます。

FX自動売買ではトライオートFXで「-5万3,606円」の確定利益

FX自動売買ではトライオートFXを運用しています。基本的にはほったらかしですね。

7月には発生した大量の注文失効

7月は以前の記事でもお伝えしましたが、新しい銘柄を追加で運用を開始したうえに、大きな相場の変動によって多くの注文が執行するという事態に見舞われました

そのため6月に比べると確定利益はずっと少なく、含み損が大きく膨らんだ状態になっています。ただ利益を生むためには一度含み損を抱える必要があります。ポジションがかなり貯まったため、今後の利益につなげられるでしょう。

リニューアルに合わせた運用の方向転換

さらに7月は長く運用してきた「AUD/NZD」の運用をストップしました。なぜならマイナスのスワップポイントが大きく貯まっていたからです。このまま運用を続けてもスワップポイントによる影響が大きくなるだけとの判断で、7月18日に行われた大幅なリニューアルのタイミングでこの変更を行いました。

現在トライオートFXで運用しているのは、次の5銘柄。

トライオートFXで取引している5銘柄
  • AUD/NZD (運用はストップし、保有ポジションのみ継続)
  • CHF/JPY
  • EUR/USD
  • USD/JPY
  • GBP/USD (新規運用)

AUD/NZD」は2020年7月時点で運用をストップし、現在は保有ポジションが決済されるのを待っている状態です。マイナスのスワップポイントがかなり大きいので、いくつかは損切りしてポジション調整を行っています。

また「GBP/USD」を7月より新規で運用を開始しています。過去のシミュレーション結果を参考に選択し、運用を行っています。

これまでのFX確定利益の推移

「AUD/NZD」については2019年1月より1年以上運用を続けてきました。順調に利益は伸びておりましたが、ここで大きく方向転換をすべく、「GBP/USD」の運用を開始しております。

また「AUD/NZD」のポジション調整のために一時的に累計利益が大きく減っています。もっとも大きな利益をだせているのが「CHF/JPY」です。

「CHF/JPY」については順調に利益を伸ばしてきましたが、7月後半に入って大きく円高の方向に相場が動き始めてからは、ぱったり取引が止まっています。

まあそんなにうまくいくはずがありませんから、気長に待ちたいと思います。

中でももっとも多い利益が確定したのが「EUR/USD」です。確定利益は「+1万3,338円」で利益率にすると6%を超えています。流通量が多く、安定した値動きが特徴の通貨ペアでも知られおり、確定される利益も非常に安定しています。今後の動きにも期待がもてそうです。

まとめ

本記事では2020年7月時点の運用実績についてお伝えしました。

投資の世界ではどうしても相場の動きに翻弄されてしまいがちですが、さまざまな銘柄に分散投資したり、株価指数のように値動きがマイルドなものに投資したりすることで、リスクを抑えることができます

抑えたリスクの中でもいかに資金効率を高めて利益を出していくかが重要なところ。くれぐれも無理をしてロスカットになることがないよう、運用成績や世界情勢を注視していきたいと思います。

それでは。

コメント

  1. […] 主夫カネコの運用実績を公開!2020年7月の確定利益は「+11万6,597円」でした… […]

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